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開発の経緯
   1983年、デジタイジングドラフターによる拾い機能付き見積り積算システムDACE-Tを開発。 導入企業様のご意見ご要望をもとに見積り業務の本質を追求し、システム化してまいりました。

87年、第2弾のDACE-Uを開発。 新たな拾い装置として、デジタルキルビメータを独自開発。 見積作成は部材マスターから積み上げていく従来の方法から脱却して、すばやく見積作成できるよう創意工夫しました。 ユーザーごとの異なる要望にも柔軟に対応できるよう、パラメトリックな構造にして、設備工事会社の見積り業務をサポートしてまいりました。

91年、第3弾のDACE-Vを開発。 圧倒的なスピードで見積作成できる、日本初の業務用Windowsプログラムとして発表。 その操作性とスピードは他の見積り積算システムの追従を許しませんでした。 たび重なる改良と豊富なオプションを提供して、多くの企業様から好評をいただいております。

そのDACE-Vを超越する、本格的クライアント・サーバ型見積り積算システムの開発、これは私共にとって至高の夢であり、責務であると判断しTetra21の開発を決定。 開発にあたって揚げたテーマは“見積り業務に携わる方々のニーズに充分応えられること”と激変しているハードウェアやオペレーティングシステムのポテンシャルを余すところなく発揮できる、“マルチユーザー対応の見積り積算システム”でした。 そして2000年にTetra21シリーズの設備工事見積りシステムが完成。 2003年に建築見積りにも対応。 2006年にはオプションを中心にTetra21シリーズのプログラムを全面的に見直し、新しく作り直ししました。

Tetra21は皆様の見積り業務を強力にサポートできる自信作です。
Tetra21のさらなる進化にご期待ください。