見積業務をこなす、プロのための道具を提供!
- 高速処理で待ち時間がない。
- ストレスのない思いどおりの操作ができる。
- 信頼性が高く、いつも安心して使える。
- 一日中使っても疲れの少ない操作環境。
- 人が考えるべきこと、PCで効率的に作業することを切り分けた設計思想。
Tetra21は未完成品です!
開発言語によっては、プログラミングに関する深い知識がなくてもお客様自身でプログラムを作ることができる時代になりました。
そのような背景のもと、ソフトウェア開発会社である私どもが、プログラミングに関する知識と経験を活かした、お客様では開発が困難なものを作らないと技術集団としての意味合いが薄れてしまいます。
また、うまく役割分担できてないことにもなります。
「お客様にどのような製品を提供するべきか?」それは完成された見積り積算システムを提供するのではなく、「オペレーティングシステムとお客様が作る業務プログラムのギャップを埋める、部品プログラムの提供」が理想的な答えです。
しかし、現時点では時期尚早であると判断して、部品プログラムの提供ということを少しばかり意識したお客様が設計できるクライアントサーバ型の見積り積算システムを作りました。
Tetra21は自由に設計できる見積システムです!
なぜ、設計が必要なのでしょうか?
見積業務に対する捉え方やワークフローはお客様ごとに違います。 その違いに柔軟に対応するために、普通は「特注による自社専用の見積システム」を作ります。 そのオーダーシステムにもっとも近い、既成システムがTetra21なのです。 お客様の個別要望にお応えしても、バージョンアップできる工夫により、陳腐化しません。 急速に普及している社内外を問わない電子データでの連携にも十分対応できます。 簡単な見積システムから始めて、どんどん大きく拡張できるシステムです。
Tetra21を使うにはシステムの設計からスタートします!
お客様と打ち合わせしながら、見積業務のワークフローをもとに、最初にシステムの設計をします。
その設計をもとにデータベースの設定をはじめ、種々の設定をおこない、仕組を作り上げていきます。
場合によっては、新たにデータを準備したり、既存のデータを利用して、見積書を作成するための基礎データを構築します。
Tetra21は導入して明日から使うというアプリケーションパッケージではありません。
すべて私共にお任せでは、上辺だけのものとなり、本当に良いものには仕上がりません。
したがって、お客様にも手間をお掛けしてしまいますが、その手間の掛け方が完成度に反映されてきます。
ある程度の時間を費やし、良く練り上げて構築したTetra21は他と比較できないパフォーマンスを発揮します。