合成品の階層構造について

みなさん、こんにちは。Dr.テトランです。

前回の「簡易複合単価機能」は、如何でしたでしょうか。

この間、インサイド・オブ・テトラの追加記事を、微力ながら書き続けてはいるのですが、なかなかリリースには程遠い状態です。

そこで、その中の一つである「合成品の階層構造について」を、リークしたいと思います。

≪ はじめに ≫
当初、合成品は「9階層目の工事フォルダ」として導入されました。
但し、工事フォルダと異なって、内訳明細行と混在可能なように、終端行を持ちます。
つまり、工事フォルダから見ると、閉じた合成品フォルダは、明細行と同じです。
しかしながら、違いもあります。
一行の明細行には、各種分類値が一つづつですが、合成品では違います。
この違いは、計算式中の、分類に依存する値に、複雑な影響を及ぼします。
最新のTetra21システムでは、この合成品に階層構造を持ち込み、更に複雑化を増しています。
(階層とは、合成品内訳の要素として、別の合成品を許すことです。)
こうして生成された階層化合成品を、どの様に扱っているか、見てみましょう。

この序文以下、三つの章から成ります。

1.工事フォルダと合成品フォルダの違い

2.合成品の表示法

3.旧バージョンとの互換性

 

興味の有る方は、ここをクリックしてください。

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