

- LiteS専用に開発された為に非常に高速で、業務のスピードアップ・効率向上を実現
- 作業の手順がわかりやすい、ステップ式を採用し、初めての方でもすぐになれる画面構成
- いくつものソフトウェアを必要としない為に、管理者に負担が掛からず、費用面でも圧縮できます。


- オプションにより自社システムとTtra21LiteSの連動も可能
- 発注者や工事場所など4つのキーからの自動通知機能を装備
- 過去の見積りデータからの提出金額ガイダンス機能、複数の見積り回答、査定機能
※本EDIツール は、単体のシステム製品になっており、見積り積算システムTetra21シリーズのオプションプログラムではなく、機能の一部でもありません。
※D-LiteS および T-LiteSは開発および販売終了製品です。
設備見積の依頼・回答は、標準CII形式でのデータ交換が業界に広まってまいりました。
(財)建設業振興基金 建設産業情報化推進センターでは会員企業の皆さまからCI-NETをより広く普及させたい」との声が強まりCI-NET LiteS形式の規約を決定しました。
設備見積のLiteS形式実装規約も決まり、今後CI-NET LiteSが本格始動すると 予測されます。弊社ではCI-NETの普及活動を支援させていただくと共に、皆さまにとって使いやすいシステムの開発に励み、2タイプのLiteS対応製品を提供しておりました。
建設産業におけるEDI(電子データ交換)標準ツールをいいます。対象としているのは建築見積、設備見積、購買見積、注文請、出来高報告・確認、請求の業務です。
CI-NET LiteSでは
- パソコン( +TAやルーターなど)
- インターネット電子メールアドレス
- CI-NET LiteS 対応ソフト
- 企業識別コード
- 電子証明書
これだけで、取引データの交換ができます
開発対象としたOS
- Microsoft Windows 95 / 98 / NT4.0 / 2000 / XP
データ伝送方式
- インターネット電子メール利用規約
- 送信時:SMTP(Simple Mail TransferProtocol)
- 受信時:POP3(Post Office Protocol-Version3) を採用
セキュリティ方式
- 暗号化方式はS/MIME(Secure Multipurpose Internet Mail Extensions)を採用
- 使用するアルゴリズムはDES+RSA+SHA-1
LiteSシリーズをお使いいただくために必要な最低スペックと対応オペレーティングシステムです。
ハードウェア
| |
T-LiteS Server Ver.2.1 |
T-LiteS Client Ver.2.1 |
| プロセッサ 32ビット |
Intel Pentium 4 および互換プロセッサ |
Intel Pentium 4 および互換プロセッサ |
| プロセッサ 64ビット |
Intel Core2 Duo、AMD Athlon X2 |
Intel Pentium D、AMD Athlon64 |
| メモリ(RAM) |
1 GB |
512 MB |
| 必要なハードディスク空き領域 |
20 GB |
16 MB (インストール時) |
| ディスプレィ |
VGA |
XGA-U |
| ネットワーク |
E-メールの送受信が可能なこと |
TCP/IPでサーバに接続できること |
オペレーティングシステム
| |
T-LiteS Server Ver.2.1 |
T-LiteS Client Ver.2.1 |
| Windows Server 2008 x64Edition SP1 |
◎*2 |
○*1,*2 |
| Windows Vista x64Edition |
× |
○*1,*2 |
| Windows Vista |
× |
◎*2 |
| Windows Server 2003 x64Edition |
◎ |
○*1 |
| Windows Server 2003 x64Edition SP1 |
◎ |
○*1 |
| Windows Server 2003 |
◎ |
◎ |
| Windows Server 2003 SP1 |
◎ |
◎ |
| Windows XP Professional x64Edition SP2 |
× |
○*1 |
| Windows XP Professional |
◎ |
◎ |
| Windows XP SP2 |
× |
◎ |
| Windows 2000 Server SP4 |
◎ |
◎ |
| Windows 2000 Professional SP4 |
◎ |
◎ |
*1
専用のdllが必要です(専用dllは、x64EditionであればどのバージョンのWindowsでもご使用になれます)
*2 RPCネームサービスの廃止に伴い、サーバ名の公開とその表示機能が使えなくなりましたが、運用の障害になるものではありません。