簡単な操作で高音質な再生ができる Wave File Player for Reference (Version 1.12)と、高音質再生を極め実験・研究を続けていく Wave File Player for Experimental (Version 1.66)の2つのソフトウェアを用意しました。 オーディオファイルならびに音楽愛好家の皆様に Wave File Player を、ご愛用いただければ幸いです。

Wave File Player for Referenceは、「質の高い再生」と、安定かつ、「いつ聴いても同じ音であること」を狙いとして、オーディオにおける音質評価の「ものさしにしたい」という思いで開発しました。 そのため、音源のWAVファイルを一切の加工をせずにそのまま再生します。 その狙いは、達成できたと思いますので、Wave File Player for Reference の完成と位置づけ、今後の改良はいたしません。(音質を変えると使う意味がなくなってしまう方への配慮です)

Wave File Player for Experimentalは、オーディオ的に更なる高音質再生を目指すプロジェクトで実験・研究を続けているソフトウェアです。 Reference と大きく異なる点は、「低水準のAPIのみでドライブ」すること、時間軸に対して正確に再生させたい為、「WAVファイルを1曲毎にメモリーに転送してから再生」することです。 さらに、メモリー上のWAVファイルを、「連続かつ滑らかに繋ぐ独自のアルゴリズムでアップサンプリング」して出力することにも挑戦しています。
「今すぐダウンロード」ボタンをクリックするか、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択することにより、6つのソフトウェアがダウンロードできます。
※ブラウザによっては新しいバージョンがダウンロードできないことがあります。その場合は、ページのキャッシュを削除してからダウンロード願います。
※readme_2011年5月12日版からの変更点.txt は必ず読んでください。
インフォメーション
2012/1/5 Wave File Playerとユーティリティ(2012年1月5日版)のダウンロード(マイナーアップデート)ができます。
2011/12/21 傾きチャンク生成ユーティリティ Gradient.exe を追加しました。