先月29日のMobile World Congress でお披露目となったWindows8 Beta(=Cosumer preview)を週末にインストールしてみましたのでレポいたします。
元々、愛機がハードウェアトラブルを抱えており、8をインストールするのに時間がかかってしまい、当初予定していた時間ほど触れていませんでしたが、今後、回を追って報告いたします。
さて、まずはインストール作業でしたが、インストール時間は思いのほか、かかりませんでした。計測はしていませんが、Vista、7に比べて体感で2/3程度だったように感じました。
アカウントがメルアド必須だったり、Windows Liveと関連付けられたりしてるのが嫌ですね(なのでスタート画面の画像のアカウント名は消してあります)
【追記】アカウントについては、グローバルアカウントとローカルアカウントと2種類あって、そのどちらでもアカウント作成ができるようです。グローバルアカウントではメールアドレス、ローカルアカウントでは旧来のログインネームでの設定のようです。ただし、初期設定の画面では、グローバールアカウントの設定表示が大きいので、画面隅っこにあると思われるローカルアカウントの設定は見落としがちになりますが・・・。
何の問題も無くインストールが終了し、さて、これがOS起動後のスタート画面です。

「ん?これデスクトップなん?」
今までのWindowsに慣れていると、当然、戸惑いますよね。よくみるとタイルの下の方にデスクトップが・・・。
シングルクリックしてみます。
従来のデスクトップ画面が表示されました。
そして、何故か金魚が・・・。インストール時にも出てきたキャラです。Microsoftのデスクトップ・デザイナーは弥富出身だったのでしょうか。でも、何か意味があるのでしょうね。

よーく見てみると、お気づきの方もいるかもしれませんが、デスクトップの画面にスタートメニューがありません・・・。
スタートメニューがない・・・先ほどの起動後の画面は「スタート」・・・。
わかりますね。
「全ての道はスタートから・・・スタートですか、そうですか」
でもスタートに戻る方法がわからない・・・。
あれやこれや格闘して偶然みつけた、画面上部をクリックすると、手のひらツールが表示され、どうやらデスクトップ上部をドラッグして、下にスワイプすればアプリが終了してスタートに戻るようです。
アプリ一覧

Internet Explorer10で弊社ホームページをブラウズしてみました。事前にIE10はかなりチューニングされているとは聞いていましたが、
現バージョンのIEやFireFoxに比べるとかなり早いです。Goolgle先生によれば、弊社ホームページは完全に表示されるまで平均2.5秒くらいの時間がかかるそうですが、IE10ですとわずか1秒程度です。うん、頑張った!IE10開発チーム!

面白い事にアプリで実行するIEとデスクトップ上で実行するIEは別々で実行されるようですね。
もともと個人的にはWindows8のタブレット版に魅力を感じており、デスクトップOSのWindows8ではどのようにMetro UIを実装してくるのかという所が、最大の関心事でした。
今回は軽く触ってみただけですので評価まではできませんが、第一印象としては「おそらくBusuiness版(Windowsドメインの中のクライアントOSとして)はそれほど7と変わらない内容なのだろうけど、Consumer版のUIに慣れるのに時間はかかりそうですね。
まだまだこれからなので、生暖かく見守っていきたいと思います。




最近のコメント