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公私ともにバタバタ!

K’s です。

久しぶりに仕事で沖縄に出張しておりました。
今回は飛行機がさんざんでした。
行きは、急遽A320からB737-800に機材変更。
沖縄についたら軍用機着陸優先のため、民間機12番目着陸許可。
したがって、那覇空港の近くで30分以上の遊覧飛行。
帰りも、なぜか機材の調子が悪く、整備のため2時間遅れで出発でした。

沖縄はちょうど梅雨明け、夜のオフタイムは見知らぬジャズバーに行って数曲歌わせてもらい、真夏の元気をもらってきました。

6月18日は待ちに待ったJAZZボーカルアルバムのレコーディングです。
今回のレコーディングは技術的に新しい試みがいっぱいで楽しみです。
ボーカリストとエンジニアの両方を務めないといけないので、ちょっと大変です。

6月20日は和田特機の決算、やること一杯で頭が痛い・・・。

7月2日は「VocalFestival」と題したコンサートを行います。
ボーカルは、私のほか7名の女性ボーカリストと師匠の矢頭奈穂さんが出演します。
演奏は2つのピアノトリオ、小幡孝廣Trio (P:林祐市 B:飯沼真) と 菅沼直Trio (Dr:砂掛裕次郎 B:石黒範昭) の皆さんがサポートしてくれます。
私の出番は、2ndステージの3番目(5時半頃~)で、ジャズ・スタンダード・ナンバーを4曲歌います。
皆様お誘い合わせのうえ、大勢のお越しをお待ちしております。
会場は、名古屋市東文化小劇場(名古屋ドーム隣)で16時からです。
チケットは前売:一般3000円、学生2000円ですので、是非ご用命のほど。

オーディオ仲間に「Wave File Player の使い方(続編)は未だか?」と催促をいただいておりますが、諸々のイベントが一段落したら、アップロードしますので、暫くお待ちくださいね。

名古屋名物

ひつまぶし 1こんにちは!!
Mtanです。

今、巷で「名古屋めし」なるものがブームになりつつあるようです。
名古屋は独特な食文化を持っていると言われています。元々のメニューにアレンジを利かせたアイデア料理が特徴で、その中でも、味噌カツやひつまぶし、天むす、味噌煮込みうどんといった名古屋の名物が「名古屋めし」として、最近雑誌などで特集されているのを見かけるようになりました。

北陸の某地方都市から名古屋へ来て、早18年になりますが、数々ある「名古屋めし」の中で「ひつまぶし」だけは、食べたことがなかったのですが、先日初めて某ひつまぶし専門店で味わいました。

今まで、何度か食べようとチャレンジしたのですが、いつもお店の前に行列ができていて30分~1時間待ちのため、諦めていました。
今回友人に「おいしいけれどあまり混んでいないお店」を教えてもらい初チャレンジしました。

「ひつまぶし」の食べ方に従い、3パターンの食べ方で味わいました。

まずはご飯の上に刻んだ鰻が載ったまま出されるので、これをそのまま茶碗に一杯取り、そのまま食べました。

次におかわりの様に2杯目を取り、薬味(葱、わさび・のり)をのせて食べました。
薬味は葱・わさび・海苔が基本だそうです。
確かにうなぎによく合います。味の変化を楽しみながら味わいました。

3杯目は2杯目の様にしたものにだし汁(お店によってはお茶の場合もあるそうです)をかけ、さっぱりとお茶漬けのように食べました。
この食べ方は、質の落ちた鰻をおいしく食べるために考案されたと言われているそうです。

ひつまぶし 3杯目

最後は3つのうち最も気に入った食べ方で食べるとのことなので、私はだし汁をかけて最後の締めとしました。

初めての「ひつまぶし」大満足でした。

おこしもの

お久しぶりです。KOH#です。

先日実家で「おこしもの」をつくりました。

おこしものとは桃の節句のときに菱餅などと同じように
供える和菓子です。

熱湯でこねた米粉の食紅を混ぜ
写真のような鯛や車の木枠に入れて形を作り
蒸し器で蒸すと出来上がりです。

私はは昔、祖母と一緒によく作った覚えがあり
今は実家に行った時に息子が楽しみながら作ります。

蒸しあがるとこんな感じです。

おこしものについて少し調べてみたら愛知県だけのもので
他の地方では作っていないみたいです。

日がたち少し硬くなったときは焼いて砂糖しょうゆで食べるとおいしいです。

WFPの新しいフェイスとUI

K’sです。Wave File Player for Experimental にアップ&リサンプリングなどの機能追加をしておりますが、それに伴ってのユーザーインターフェイスが追いついていない現状です。
実は12月に新しい新しい Wave File Player for Experimental のフェイスと UI を設計して作りました。
それが、この画像ですが、採用せずに見送りました。

SALさんは、傾きを算出して WAVファイルに埋め込むプログラミング作業の前準備にかかっているようです。
WAVファイルの互換を保ちつつ、他の再生ソフトに影響しないように、プライベートチャンクを二つ用意して、フォーマットと傾きデータ列を追加して、WFP側では上位互換として機能するようにしたいと聞いております。
そうであれば、一気にそれも含めた新しい Wave File Player for Experimental のフェイスと UI にしようと考え、見送った訳です。

Wave File Player は私たちが作ったアプリケーション・ソフトウェアで唯一、旧来の「マイクロソフト Windowsインターフェイス アプリケーション デザイン ガイド」に準拠してないソフトウェアです。
売り物でもなく、自分達が使うものだし、エンターテーメント系のソフトウェアなので、旧来のガイドラインには準拠させなくても良いという判断です。
したがって、ウインドウの境界枠、タイトルバー、メニューバーもありません。 フェイスのどの部分をつまんでもでもドラックできます。 さらにボタンも用意されたものを使わず独自に作っています。

新しいフェイスはできる限りコンパクトに纏めたいのですが、使い勝手を考えるとボタンの大きさ(拘りの内照式ボタン)もある程度欲しいし、マウス操作の動線などを考慮すると、最低でも見送ったフェイス位の大きさになってしまいます。
さらに、プロトコル Pxx のグラフの絵表示もしたいと考えておりますので、ずいぶん大きくなって・・・。

また、現在は「マイクロソフト Windowsユーザー エクスペリエンス ガイドライン」に準拠させた方が良いようです。

<マイクロソフトが提唱する、優れたユーザー エクスペリエンスをデザインする方法>

1. 基礎を強固にする ◎
2. 機能をデザインするのではなく、エクスペリエンスをデザインする ○
3. 特に得意な分野を持つ ◎
4. 八方美人にならないようにする ◎
5. 厳しく決断する ◎
6. 打ち解けた会話のようなエクスペリエンスにする -
7. 既定で、適切な設定を行う ×
8. 何もしなくても適切に動作するようにする ○
9. 質問は慎重に行う ×
 (重要でない質問はモードレス ダイアログ ボックスで行う)
10. 楽しく使用できるようにする △
11. 見た目を楽しくする △
12. 応答性を向上させる ○
13. シンプルさを維持する ◎
14. 不適切なエクスペリエンスを避ける ◎
15. 一般的な問題に対処したデザインにする ◎
 (操作を誤ったりネットワーク接続が途切れた状況でも問題のないデザイン)
16. わずらわしさを排除する △
17. 労力、知識、思考を減らす ×
18. ガイドラインに従う ○
19. UI のテストを行う ◎

優れたユーザー エクスペリエンスをデザインする方法のタイトルだけで、内容は省略しまたが、現在のWave File Player for Experimentalは新ガイドラインに、どの位適合しているか採点してみました。
7割位は満足しているつもりですが、再生ソフトウェアというカテゴリーなので、完全に準拠させることは結構難しいですね。
これを機会に和田特機のソフトウェア製品のデザインも見直ししなきゃ~!
では、頑張って設計してみようと思います。

雪ダルマ

こんにちはKOH#です。

1/16は久しぶりに名古屋に雪が降りました。

朝起きたときは庭にはうっすらと雪が積もっている程度でした。
子供はがっかりした様子で少ない雪をかき集めかわいい雪ダルマを作っていました。

 

結構かわいいかも!

  

  

  

  

  

 

 

 

その後も雪はどんどん降り積もり午後には周り一面銀世界!
大きい雪ダルマが作れるぞ!と河川敷に子供と一緒に出かけ
何年ぶりでしょうか?大きい雪ダルマを作りました。

しかしそこで大誤算が!頭の部分が大きく作りすぎて
私一人ではどうやっても持ち上がらす!
通りすがりの大人の人に手伝ってもらおうかと思うが、周りには子供ばかりで
このままでは雪ダルマが完成しない・・・

子供の手前、大きく作ることばかり考えていて頭の部分を
上にのせなくてはいけないことをすっかり忘れていました。
大きく作った頭の部分は、何とか持ち上げれる大きさに削って完成させることができました。

夕方にはさらに雪が降り積もり、土手でそりができるまでになりました。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばって雪ダルマを作ったせいか翌日からは足と腰が筋肉痛に・・・

大雪

J45です。久しぶりの書き込みです。

先週は大雪でしたねー(。´-д-)
 
こんな雪を見たのは久しぶりです(; ̄д ̄)
 
J45は名古屋市の西に位置するあま市(最近 市にバージョンアップしました)に住んでいるんですが、

やはり名古屋市に比べると雪が多かったような気がします。

この冬は平野部でも雪が降るかも・・・?という噂を聞き、

悩んだ末にスタッドレスタイヤを購入したのですが、これが大正解でした!

最近は暖冬傾向が続いているので、もう見れないかも?!と写真をとっておきました。

我が家から撮った風景です↓↓↓ 視界が悪いでしょ。ちなみにマンションの9階からです。

Wave File Player のダウンロード!

K’s です。 お待たせしました!
和田特機WEBサイトのHomeページから、最新版のWave File Player がダウンロードできるようになりました。

http://www.wadatokki.co.jp/

Wave File Player for Reference (Version 1.12) と Wave File Player for Experimental (Version 1.61) を ダウンロードできます。

PCオーディオfan3の付録CDに収録しました Experimental (Version 1.60) 以降の実装ログを以下に記します。
興味のある方は、ぜひ最新のVersion 1.61を聴いてみてください。

(10/10/17)
アップサンプリングを二回迄可能にしました。
各々のプロトコルを指定してください。
旧バージョンとの互換性の為、後ろが一回目です。
また、メモリー不足やサンプリング周波数の上限で一回になる場合もあります。
情報表示窓は最後のプロトコル番号ですが、クリップ処理数は合計値です。

(10/10/23)
アップサンプリングのデフォルトプロトコルを指定できるようにしました。
レジストリの環境変数 Protocol(REG_SZ) に、ファイル名と同じように指定します。
_P36_P28
と書けば、P28 の次に、P36 で合わせて4倍にアップサンプリングします。
一つだけなら、一回のみ(2倍に)アップサンプリングします。

(10/10/30)
アップサンプリング中もメッセージポンピング&廃棄を続けました。
これはOSに応答を返すことと、ユーザの操作をブロックする為です。

(10/11/10)
アップサンプリングP01プロトコルを追加しました。
これは、OS~デバイス内部処理と比較する為のものであり実用目的ではありません。

(10/12/9)
アップサンプリングP01プロトコルをP02にして、新たなP01プロトコルを追加しました。
何れもDAC内部処理を判断する為の比較用であり実用目的ではありません。

(10/12/10)
アップサンプリングに(高精度な)標本点の傾きを利用した P40プロトコルも追加しました。
P40は、単独で一回使用が効果的だと思います。

※ 詳しくは、ワダラボのブログ 「WFPの封印を解く」、「標本点の傾きとは?」、「よくある質問(WFP)のA7とA8」などをお読みください

韓国料理で忘年会!!

こんにちは!!Mtanです。
今年も残すところ半月余り・・・何となく慌しくなってまいりました。
ということで、師走の忘年会シーズン・・・とある忘年会で韓国料理を
食べに行って参りました。

今回は某有名韓流スターが経営されるお店です。

お店に入りまず目に飛び込んできたのは、玄関の可愛い熊の人形・・・
この不思議な髪の毛はどうもお店の経営者(某有名韓流スター)の
髪型に似せてあるようです。
店内の別の熊の人形は眼鏡をしてマフラーを巻いていました。

ヨン様ベア

席に着くと、窓の外には観覧車が間近に見え、ライティングがとても綺麗でした。
このお店の入っているビルは、建物の外側に「スカイボート」と呼ばれる観覧車が
設置されているため、建物の中から観覧車が見えるのです!!

料理は忘年会コースを選択しました。コース予約で、「飲み放題」が980円です。

まずは
ナムル&キムチ盛り合わせ
韓国料理の定番です。

ナムル&キムチ盛り合わせ
                    
チョレギサラダ&タコマヨ
揚げたタコとマヨネーズがとってもマッチしていました。

 
チャプチェ
春雨と野菜の炒め物です。春雨は日本の春雨よりかなり太く歯ごたえがあります。

チャプチェ

ここから次の料理が出てこなくなりました。そう言えば入店時比較的空席が
あった座席も満員御礼状態に・・・。

20分経過後
ようやくチヂミが出てきました。
 外側はカリカリ、中はモチモチで、絶品でした。

チヂミ

チヂミを食べ終わって、また待つこと20分余り
いよいよメインの「鍋」が登場!!です。
タッカルビ、プルコギ、ホルモン鍋の3種類を選択しました。
写真はプルコギです。日本のすき焼きとよく似た味ですが、甘さが強めです。

プルコギ
 
お鍋の締めは、ご飯をお鍋のスープに入れて「炒めご飯」作りました。
スープの味がご飯によく染みておこげが香ばしくて美味でした。
 
デザートはアイスクリームが付いていました。
 
2時間コースなのに何故か気がづけば食べ終わるまで3時間・・・

料理は美味しいし、お店の雰囲気も上品な感じでよかったのですが、料理が
出てくるのが遅目なのが難点でした。
やはり忘年会シーズンは混み合うので仕方がないのでしょうか・・・

飲み放題ということで少しお酒を飲みすぎてしまったようで、帰りは少し足元が
おぼつかなくなってしまいました。
これから年末年始にかけて、お酒をいただく機会が多々あるかと思いますが、
飲みすぎには注意しようと反省をいたしました。

スマートフォンの可能性

かなりのご無沙汰のLEOです。
サボっていたからと言って、惰眠を貪っていたわけではありません(という言い訳です^^)

先日、携帯キャリア各社から秋冬モデルとサービス戦略が発表されました。
各社、一見スマートフォンに力を入れているようですが、細かく見るとその違いが現れていました。
私はNTTドコモを使用しており、ドコモのスマートフォン戦略に期待していたのですが、
正直なところガッカリしてしまいました。
新製品のスマートフォンのOSであるAndroidのバージョンがどれも2.1、
対するソフトバンクの方はすべて2.2でした。
モバイルルーターやLTEなどネットインフラに関しては、かなり積極的でいいのですが、
デバイスに魅力は感じないですね。
現在はインフラのドコモ、デバイスのソフトバンクという構図でしょうか。

ソフトバンクに乗り換えようか気持ちが揺らいでいるところです。
先日もMNP(番号持ち運び制度)の数字が公表されていましたが、
ソフトバンクの独り勝ちでしたね。

現在、スマートフォンの可能性は未知です。
先日見たアンケートによると、
10代~50代の女性でスマートフォンに関心のある率は20%台でした。
理由は「難しそう」というもので、まだまだ普及するというレベルではありませんが、
そう遠くない日に今の携帯のようにスマートフォンが普及する日が来るのではないでしょうか。
そしてパソコンが企業の情報システムを一変させたように、
スマートフォンあるいはその派生した形でのデバイスが企業のパソコンを駆逐する日が来るのでしょうか?
私はその流れを是非見ていきたいと思っています。

デジタル化は何の為?

二週間のご無沙汰でした。SALです。

前回・前々回と平行線の公理についてお話しましたが、そこで言いたかったことは、「根拠の無い思い込みが真実を隠してしまう」です。
こういった事は、様々なケースで有り得るのですが、仕事の関係から「デジタルデータだから正しい」と言う思い込みを取り上げてみます。

情報(データ)をデジタル化しておけば、正確な形で保存や転送することが可能です。
言い換えれば、時間的或いは空間的に別の場所に正確に移すことが可能です。
勿論、破壊されなければと言う条件が付きますが、デジタルの場合は寧ろ「破壊されていない」と言う証明付になります。
この事実が、思い込みの一因になっているのかもしれません。
此処で敢えて証明と言ったのは、デジタル署名を付ければ、人為的な偽装(なりすまし)に対してさえも効果があるからです。
デジタル署名(証明書)を付けるとはどういうことかは、これはこれで面白いので、別の機会に述べてみたいと思います。

では、編集に対してはどうでしょうか?
テキストエディタのように、対象が文字コードであれば、特に問題はありませんが、画像や音声データ等、ある物理量をデジタル計測したものを考えて見ます。
この数値化が正確か否かは次に取り上げるので、此処では初期データは正確であるとします。
このデータ(数値列)をカット&ペーストしているうちは特に問題はありません。
逆に、この点はアナログデータの編集に対して大きなアドバンテージです。
しかしながら、四則演算を行い始めると、次のような問題が表れます。
数値データは、固定小数点であれば扱える桁数が、浮動小数点であれば有効桁数が有限であるための誤差が生じてきます。
従って、演算を繰り返すとその誤差が積もってきます。
倍精度の浮動小数点だからといって安心はできません。似たような値の引き算をすると、一気に有効桁数を失います。

また、対象データが金額等の場合は、別の誤差も現れます。
充分な精度が確保されていても、金額計算のように切り捨て等の処理が有る場合は、有限桁数の10進数表現と2進数表現では、異なる結果を生じる場合があります。
例えば、10進数では 10.4*5 は、正確に 52 ですが、2進数だとそうはいきません。
そもそも 10.4 を有限桁数の2進数では正確に表せません。もし有限の桁数で切り捨てるとすれば、5 を掛けても 52 に僅かに足りないことになります。
もし、そのまま正直に切り捨てると 51 になってしまいます。
操作している人にとっては「何故?」「PCってバカ?」と言いたくなるかもしれません。
通常は、その様な二進化による誤差を加味して切捨てを行いますので、それほどバカではありませんが、当然ながら万能ではありません。そもそもの原因は「有限桁数の小数で扱う」ことにあるのですから…。
根本的に解決するには、人間に合わせて2進化10進数(BCD)を使うしかありません。勿論汎用のCPUには(2進数に比べて)不得意な技です。

この話は、10進法が優れていると言う意味ではありません。人間と合っているだけのことです。
解りやすいように立場を変えて、有効数字6桁の10進数で、(10/3)*3 を計算してみてください。
3.33333*3=9.99999 となって、
小数点以下を切り捨てると 9 になってしまいます。同じ式を9進数で行うと
(11/3)*3=3.3*3=11 となって、
僅か2桁の有効桁数で正確に計算できます。

次は、最も問題のありそうな、デジタル化(ADC)とアナログ化(DAC)の誤差について話したいのですが、此処までの話が長くなったので次回に先送りします。