最近のコメント

    課題管理 その2

    こんにちは。TOMです。

    以前、課題管理能力について書きました。
    その続きのようなものですが、
    課題を明確にして洗い出す過程で、
    「極力ミニマムにシンプルに」を意識するとうまくいくようです。

    それは、課題に対しての対策、それらのメリット・デメリットを考える際に役立ちます。

    ひとつの課題が実は複数の課題が絡み合っている場合、
    やはり丁寧に解きほぐす作業が必要になります。
    この作業で、課題はミニマムになります。結果、シンプルにもなります。

    課題(この場合タスクでも)の数は増えますが、
    個々がシンプルなので、原因や対策の本質がクリアになってきます。

    本質が見えてくると、講じた対策により、他の課題も一緒に解決することもあるようです。

    お仕事をさせていただく中で、
    新たな意識や価値観が生まれ確立されていくことは、やはり嬉しいことです。
    自己満足と言うのかもしれませんが・・・

    ドキュメント管理能力

    こんにちは。TOMです。

    仕事をしていると、どうしても書類が増えていきます。
    それぞれカテゴリ別・時系列に分けたり、ファイリングしたり、
    最初のうちはきちんとできているのですが、
    時間の経過と多忙さから、どんどん煩雑になっていきます。

    必要な書類が即座に取り出せない者に、
    効率よく情報を取得するデータベース設計ができるか?
    いや、できない。

    ・・・きっともっと良いドキュメント管理法があるはず!!
    と考えながら、デスク周りの書類を眺めています。

    体系的にドキュメント管理を考えてみようかと思う今日この頃です。

    課題管理能力

    こんにちは。TOMです。

    最近、仕事をしながら 課題管理能力 について考えさせられます。
    課題(問題)を明確にし、それぞれの優先順位や影響、その重要性にアに向き合いながら、
    かつ、全体スケジュールを常に意識する。

    課題を明確にする作業の中で新たな課題が出てくる。
    これらを冷静に受け止め、新たな課題も整理していく。

    この冷静さと課題管理能力をつける必要があると感じています。

    単体テストにおける、時間軸とバグの件数はS字型曲線となるのが一般的で、
    バグの件数が急上昇し続ける時期を越えて、システムは安定し、高品質に結びつく・・・
    ・・・頭では理解しているつもりでも、新たな課題に直面すると動揺してしまいます。

    仮にタスクが多くても、向き合うのはひとつずつ。
    冷静に客観的に向き合うことが大切なのだと、感じている今日この頃です。

    名古屋空港

    こんにちは。TOMです。
    和田特機で仕事をしていると、よく飛行機の音が聞こえてきます。
    旅客機が着陸する時の音は、ギアやフラップが下がっていて、しかもエンジン出力は大きいまま。
    「強風だけどがんばって着陸してネ」なんて思ってしまいます。
    独特の音で結構好きです。

    自衛隊機の音もよく聞こえてきます。
    C-130はプロペラの「ブーン」という音が含まれていて、
    戦闘機はやはり「バリバリ」するような音がします。

    分かったようなことを書いていますが、目視できないのでそれが正解かは分かりません。

    飛行機好きにもいろいろあるようですが、
    私はどちらかというと旅客機派です。
    一番好きな航空会社のロゴはドイツのルフトハンザでした。

    先日、名古屋空港(小牧)からJALが撤退との新聞記事を見ました。
    時代の流れでしょうが、少し寂しくなります。

    ちなみに搭乗は鼓膜が痛くなるので苦手です。

    和柄

    こんにちは。TOMです。

    この写真は手元にあるお気に入りの着物生地のひとつです。

    ポーチにしようか、A4サイズの縦長バックか、バッグinバッグにしようか、
    考えているだけで楽しくなります。
    色あわせや柄あわせも面白くて、あっという間に時間が過ぎていきます。

    昨年の夏、
    羽織を解いてスカートを作りました。
    型紙も使わないウエスト総ゴムのギャザースカートで、手抜きを代表するようなスカートです。

    これが・・・
    何とも楽チン。
    軽くて、柔らかくて、風が通り抜けるように涼しく、
    洗濯してもすぐ乾くし、足裁きも良くて、何より肌触りが抜群。
    着物地特有のストンとした落ち感(着やせ効果があるのです)も気に入りました。

    さすがにウエスト総ゴムなので外出着には出来ませんが、
    室内着としては重宝しました。

    今年の夏は呂の着物を解いてスカート作ろうかな、と思っています。

    片側4車線デビュー

    私は車の運転があまり上手ではありません。(運転は好きなのですが)
    以前は、近所のスーパーや子供の園の送り迎えで運転する程度。
    そんな私も、今となっては高速(東名阪)で和田特機へ通勤しています。

    先日の帰宅時、携帯ショップに立ち寄ったので、
    別ルートで帰宅することにしました。
    松川戸インターまで行かずに、19号線を北上して勝川インターから入る。
    たったこれだけのことのはずでしたが・・・

    19号線に出るまでは順調でしたが、北上すべき19号線をあろうことか南下。
    みるみる交通量が増え、気づいたら片側4車線で大曽根駅。
    もう、びっくり!!

    とりあえず一番左の車線に入り、前の車についていきました。
    やっとのことでコンビニへ駐車し、まずはチョコレートを食べ、自宅へ連絡。
    血糖値を上げたところで「名古屋市内の運転は無理。19号線に戻って北上して勝川インターへ」の帰路を決定。

    「大丈夫!君なら帰ってこれる!がんばれ!」
    などと全く根拠のない主人の励ましを受けてその気になり、ちゃんと帰宅できました。
    とはいえ、東名阪のガードを目前に302号線に入れず、ガード下をスルーしたおまけ付きでした。

    ちなみに、どのくらいTOMは運転が下手っぴなのか?
    和田特機の駐車場に先日、初めて一発車庫入れ成功したところです。
    今の車で出勤して実に3ヶ月目のお手柄です。

    多度大社

    週末の名古屋はポカポカの陽気でした。
    とても暖かく天気も良いので、
    たまには遠出しよう!と決意し、
    三重県の多度大社に子供達と行ってきました。

    住まいは名古屋市の西の端なので、
    多度大社まで車で1時間とかかりませんでした。

    久しぶりに山の空気を吸い、心が洗われるようでした。
    見上げると、風に踊る木々の葉の隙間から蒼い空が見え、
    川の水は澄んで川面はキラキラ光り、
    久しぶりに自然を満喫しました。

    昔からこの地に人々が集い、どんな祈りを捧げてきたのか・・・
    生活様式や文化がどんなに変化しても、
    家族の平穏な生活や子供の健やかな成長を願う心は同じかもしれません。
    などと感じ入ってしまいました。

    近くの川は天然プールになっているとか。
    せっかくなので見に行きました。

    川底が見える川なんて珍しい子供達は、
    どんな想いでいるのかと思いきや、
    風でクシャクシャになった私の髪を見てゲラゲラ笑うばかり。

    帰りの車中では、笑い疲れた子供達はぐっすり眠っていました。
    休日にしっかり充電したのでお仕事がんばろっ!
    (・・・って、日付ギリギリのブログ投稿でした)

    レスポンス

    はじめまして。TOMです。

    昨年の秋頃から和田特機でお仕事させていただいております。
    スタッフの中では私が一番Tetra21の知識が少ないということになります。

    そんな私がTetra21を初めて操作した時の印象は、
    何といっても驚異的なレスポンスです。
    物件データの件数、サイズ、マスタの数、階層、を考えると到底理解できませんでした。
    しかも、この速さでクラサバ?(クライアントサーバ型システム)

    「DBは何を使っていますか?」

    確かこれが私の最初の質問だったと思います。
    J45さんは涼しい顔で「独自DB」と静かに答えてくれました。

    これまた驚きました。
    独自って・・・・

    目から鱗、どころではなく、とても複雑な思いでした。

    システム開発の経験は決して豊富なほうではありませんが、
    今までやってきたことや目指しているものが分からなくなるようなほどの衝撃を受けました。

    あれから数ヶ月・・・
    目の前にある信じがたい現実も、時間がたつと受け入れられるものですね♪
    今はTetra21の高い技術とITの可能性を感じています。

    自己紹介-TOM

    ハンドルネーム:TOM

    趣味:裁縫(ミシン派)

    最近興味があること:自力整体、通信ネットワークの仕組み