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    さあ、Jリーグ

    4年に一度の祭典、W杯も残すところ数試合。

    日本代表のベスト16という結果は期待以上のものを残してくれました。
    しかしながら、この結果を踏まえての日本サッカーの将来像には大きな課題が残ったと思います。
    そこら辺りはJFA技術委員会のW杯総括のテクニカルレポートを待って判断したいと思います。
    簡単に言うと、
    アジアで戦うサッカーと強豪国と戦うサッカーは異なるため、
    この現実に対応した日本のスタイルを作り上げていかなければならないということです。

    さて、我々サッカーファンも日常に戻ります。
    サッカーファンの日常?そうですJリーグです。
    今回の日本代表レギュラーメンバーのうち、海外クラブ所属者は3名、残りの8名はJリーグ所属です。
    Jリーグ所属の選手でも立派に世界に通用することを証明してくれました。
    それだけJリーグのレベルも高いのです。

    日本ではサッカーというと代表のサッカーに注目が集まりがちですが、
    その土台を支えているのが、クラブチームのサッカーです。
    戦術的には代表の戦術より、洗練されているチームもたくさんありますので、
    是非、みなさんもJリーグを観に行ってください。

    iPad体験記

    こんにちはLeoです。
    2月の投稿でiPadについて話題にしましたが、
    幸か不幸かそのiPadを手に入れることができ、10日程経ちました。

    なかなか時間に余裕が無いため、
    残念ながらバリバリ使いこなしているとは言えませんが、
    初めて触れるiPadの世界について簡単なレビューを書き留めておきたいと思います。

    ちなみに私は、iPhoneもiPod Touchも持っていませんので、
    初心者であることをあらかじめ言っておきます。

    ■良い点
    ①ソファーに寝そべってインターネットが出来るのは良い。
    ②タッチパネルは使いやすい。慣性スクロールは慣れると便利だと思う。
    ③電子書籍は、思ったほど読みにくくなく、簡単に拡大表示ができるのでむしろ読みやすいと感じます。

    ■残念な点
    ①iTuneを通じて、iPadの設定や、様々なデータの転送、管理をすること。iPadが独立して出来るわけではない。
    ②タップしてのコピー&ペーストがやり辛い。

    【総論】
    PCの用途がインターネットやメールなどのライトユーザーにはぴったりのデバイスであり、十分代替となりうるでしょう。
    ただし、現状ではiTuneが必要であり、PCが不要と言うわけにはいかないので、PCの補完的なデバイスと考えばいいと思います。
    タッチパネルのUI(=操作のメタファ)は、やはり使いやすく、初めてiPadに触れた時のサクサクした操作感は感動しました。

    ためしにお絵かきソフトをインストールして、
    4歳の子供に使わせてみたところ、ものの数分で使い方を覚えました。
    PCのお絵かきソフトにはまったく興味を示さなかった子供が楽しそうに絵を書いていました。
    それほど簡単で理解しやすいと言うことです。

    まだまだ新しモノ好きの間での流行にすぎませんが、
    クラウドのフロントエンドツールとして将来有望なデバイスであると思います。

    iPadを使い込むより個人環境をクラウド化する作業に時間をとられる今日この頃です。

    ワールドカップへの・・・

    こんにちはLEOです。
    前回私がワールドカップへの誘いを書いたばっかりに、日本代表へマイナスエネルギーを注入することとなり、
    本番前に暗雲立ち込める状況にしてしまったかもしれません。
    この場を借りてお詫びいたします。
    しかし、たとえワールドカップの結果がどのような結果になろうとも嘆くことは無いと思います。

    さて私的なメモとしてこのブログを使用するは大変恐縮なのですが、将来のために書き留めておこうと思います。
    ・韓国をライバルと呼ぶのは止めた方が良い。格上の相手だと認識すること。
    ・日本サッカー協会は、日本サッカーが12年前のフランス大会時と何も変わっていないのだと認識すること。
    ・そして日本サッカーの方向性を打ち出し、それをどのように浸透させるかを方法論を示すこと。
    ・代表あっての日本サッカーではなく、Jリーグあっての日本サッカーであることを再認識すること。

    ガンバレ!ニッポン!

    ワールドカップへの誘い

    こんにちはLEOです。
    誘いシリーズの第3弾です。

    さて、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会の開催まで、1ヶ月を切りました。
    先日も日本代表が発表されたばかりで、
    いやがうえにも盛り上がって・・・、って、巷では全然、盛り上がってませんね。

    実は私も内心では盛り上がっていないのです。

    日本サッカーへの思いを伝えようとすれば、長くなるのは必至で、ここでは止めておきます。
    あえて、一言で言うなら、12年前のフランス大会での敗戦から、私の時計は止まったままなのです・・・。

    さあ、色々な思いはあるでしょうが、ここはひとつ、選手たちのプレーに期待して日本代表を応援しようではありませんか!!
    ガンバレニッポン。

    今、欲しいもの

    こんにちはLEOです。
    問題です。
    -あなたがコンサルタントだとして、「地下鉄の構内ある自動販売機(ジュースとか)の売り上げを上げて欲しい」と依頼されたらどのようにしますか?

    皆さんは、どんなアイデアが浮かびましたか?
    私が思い浮かんだのは「自販機を目立つようにする」という、ありきたりなアイデアでした。

    アメリカにあるデザインコンサルタント会社 IDEO(アイデオ)社が出したアイデアは
    「自動販売機の上に時計を置く」
    と言うことでした。

    それで、実際売り上げが大きく伸びたそうです。
    斬新なアイデアですよね。
    ただ、この「自動販売機の上に時計を置く」というのは単なる思い付きではなく、
    きちんと行動観察調査に基づき導かれたアイデアだそうです。

    私が今切実に欲しいもの。
    それはIDEO社のように、客観的なデータから本質を見抜き、斬新なアイデアまで昇華できる能力です。
    凡人が到達するのは難しいでしょうが、少なくとも日々の努力は行いたいものです。

    出典はこちら http://www.fallinstar.org/2010/04/ideo.html

    当たるも八卦当たらぬも八卦

    実は私には予知能力があるのです。

    という書き出しをすると怪しげなブログになってしまいますが、事実です。
    こんにちはLEOです。
    ただし、完全に予想とは反対の結果になってしまうという意味で・・・生粋の外し屋なのです。

    実例ををあげますと、
    「このサッカー選手は将来、日本のサッカー界を背負ってたつ逸材になる!」
    と思って仲間に公言すると、
    怪我をして消えていくか、伸び悩みで中途半端な選手で消えていってしまいます。

    そうです、私に見込まれたプロサッカー選手は、ほぼ全員まともに活躍せずに消えていってしまうのです。
    仲間内では「サッカー版 デスノート」とさえ呼ばれています。

    単に見る目が無いとも言えますが・・・。

    さて、こういった特技(?)が仕事の方でも発揮されるかというと、そうでもないのです。
    この群雄割拠の世界では、テクノロジーの将来性をピタリと当て続けたり、逆に外し続けたりというのはなかなか難しいと思います。
    それぞれの分野で切磋琢磨して製品を作ったりしているわけですから、普及するきっかけは様々で、世に出た当初は駄目でも他の誰かが少し手を加えただけで、普及したりとかは往々にしてあります。

    そんな中で、私が大切にしている視点は、
    「必ずしも最高のテクノロジーや最新のテクノロジーが普及するとは限らない」です。
    加えて、
    「機能的に劣っていたり、またはチープであっても、テクノロジーのメインストリームになりうる」
    ということです。
    コンピュータのハードウェア、ならびにソフトウェアの世界では、上記の言葉が物語るような歴史ではないでしょうか。
    詳しくは「イノベーションのジレンマ」という本にありますので、ご興味のある方は一読をお奨めします。

    クラシック音楽への誘い

    こんにちはLEOです。
    誘いシリーズの第2弾です。
    単なる趣味の押し付けではないかとの噂もありますが、
    ここはそういった周りからの意見はスルーいたします。

    みなさんはクラシック音楽という言葉を聞いて何をイメージしますか?
    暗い、重い、難しい等々、一般的にあまり良いイメージを聞いたことがありません。
    私の友人関係でも誰一人クラシック音楽が好きという輩はおりません。

    また、あろうことか、英国では公共の場所にたむろする若者を撃退するために、クラシックを流したりするそうです。
    というように、極めて日陰者扱いのクラシック音楽ではありますが、
    「のだめカンタービレ」というテレビドラマや、
    フィギアの浅田真央さんが使用したりしてラフマニノフ(作曲家)が見直されたりと、
    徐々にではありますが再評価の兆しがあるのではないでしょうか。

    といったところで、お知らせです。
    毎年ゴールデンウィークには、東京 丸の内界隈でクラシックの祭典『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』が開催されています。
    ゴールデンウィークの風物詩としてご存知の方がいるかもしれません。
    昨年は、行けませんでしたが、今年は是非行きたいと思います。
    今年のメインテーマはショパンなので、クラシックファンでなくとも、馴染みが深いと思いますので、
    気軽な気持ちで覗いてみてはいかがですか?

    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

    こんにちはLEOです。
    のっけからベタなタイトルで申し訳ありません。
    ご存知の方はご存知ですよね(^^

    先週末、GoogleのAndroid携帯開発者のためのセミナー
    (Android/XPERIA developer meeting Nagoya)に参加してきました。
    「え?和田特機もとうとうモバイル分野へ進出か?」
    いえいえ、単に個人的好奇心で参加してきた次第です。

    Androidは、iPhoneに比べて、まだまだ知名度も低く、これからの世界です。
    セミナーでも技術的な事より、いかに広めていくかということに重点が置かれていました。

    デベロッパーさんの話を伺ってひとつ面白いなと思ったのは、
    「バグ(不具合)はユーザーとのコミニュケーションと考えている」という発言でした。
    バグ報告をユーザーから貰い、即座にフィードバックする(コレが重要)ことにより
    ユーザーとの一体感を高めていると解説していました。
    コンシュマー向けのソフトならではの発想ですね。エンタープライズ向けのソフトではこうはいきません。

    それと流れとして重要なポイントは、Appleの最近の態度が
    キャリア、デベロッパーにとってWin-Winの関係を維持していけるのかという疑念があります。
    個別のニュースをここでは触れませんが、私には大いに「?」を持っています。

    今回、ソニー・エリクソンさんの話を伺ってAndroidがiPhoneの受け皿に十分になりうると判断しました。
    まだまだ、小さなムーブメントですが、アンドロイドの夢を見守っていきたいと思います。

    写真は、この春ドコモから発売されるソニー・エリクソン社製のXperiaというAndroid携帯で、
    セミナー中に受講者一人一人に貸し出されたものを撮影しました。

    Android携帯初体験ということで、操作がまったく分からなかったのですが、
    隣席の親切なエキスパートさんに助けられて、Androidを堪能することが出来ました。

    料理への誘い

    こんにちはLEOです。
    『男子厨房に入るべからず』
    そんな言葉ありましたよね。
    でも私は、どんどん厨房に入っていくタイプですが、何か?
    料理が趣味と胸を張って言えるほど極めてはおりませんが、
    「(得意げに)パスタ料理くらいは出来ます」とは言えるレベルです。

    なかでも得意なのがカルボナーラです。
    色んな味付けのカルボナーラを作りましたが、やっぱりシンプルなのが一番です。
    料理はイマジネーションが大切ですので、仕事と共通するところが多いです(これは冗談です)
    出来上がりをイメージしながら作ることを重ねていけば
    だいたい自分の思い通りの味が出せるようになります。

    料理は、ストレス解消にもなりますし、家族の方にも喜ばれ、一石二鳥です。
    みなさんにも是非おすすめいたします。

    上の写真は先日有り合わせの材料で作りましたカルボナーラです。
    これを肴にハーフボトルの白ワインを空けてしまいました(><)

    UIのこちら側にある世界

    こんにちはLEOです。
    ご存知の方もいるかもしれませんが、1月28日にアップルからiPadが発表されました。
    事前の期待も相まって発表時には賛否両論があがりましたが、概ね好意的だったかと思います。

    実は私は今回のiPadに密かに期待している人間のひとりです(私はApple社のセールスマンではありませんよ)

    厳密に言いいますと、iPadが提示するUI(ユーザー・インターフェース)に将来のコンピュータのあり方として
    可能性を感じていると言っていいでしょう。
    なぜなら、そもそも現在のコンピュータは必ずしも使いやすくは出来ていないと思っているからです。
    具体的に言いますと、OS(Windows、Mac他含めて)のUIが未だ万人に優しくないと感じるのです。
    特に子供やお年寄りにはマウスを使った操作というのは難しいのではないでしょうか。
    その点、タッチパネルの操作は、メタファーと操作の関係が掴み易く、
    十分、日常生活の延長線上で捉えることが出来ると思います。
    しかし、iPhoneぐらいの大きさですと、まだまだ子供やお年寄りでは扱い辛かったわけですが
    今回発表されたiPadの大きさであれば問題なく操作できるでしょう。

    率直に言って、現在、IT分野で技術革新をリードしているのはエンタープライズIT分野ではなく、
    コンシューマIT分野だと思っています。
    しかも、それはイノベーションのジレンマ(クレイトン・クリステンセン著) で指摘されているように、
    必ずしも最新のテクノロジーが満載された高品質な製品ではなく、
    廉価でも製品コンセプトを変えることにより破壊的イノベーションで新しいマーケットを切り開いていく、
    それが今現在、コンシューマIT分野で起こっていることではないでしょうか。

    iPadがきっかけとなって、便利でそして楽しく豊かな生活をアシストしてくれるデバイスとして、
    コンピュータがもっともっと普及して欲しい、そう願っています。