最近のコメント

    御殿場その後

    こんにちは、麦です。
    お久しぶりでございます。

    前回の御殿場高原の続きなので、すっかり話が古くなってしまいました。

    静岡県に行ったのに、デジカメを持って行くのを忘れ・・・富士山もきれいに撮れず
    ちょっと反省しました。
    ↓はホテルの部屋から携帯で撮った富士山です。
    やっぱり富士山は冬の方が・・・と開き直ってしまいます。

     

    帰りの道のりで、妙に違和感のある景色に出会いました。
    (って、実は寝てて連れに起こされたのですが)
    まだホビーフェア会場作成中の「ガンダム」です。

    背景(前景?)がトラックや重機なので、なかなかいい感じになっていませんか?

    このときはまだホビーフェアが始まっていないせいか、ガンダム目当ての人は
    あまり見当たりませんでした。
    どちらかというと麦たちのように偶然通りかかった人が
    携帯のカメラで撮っている姿が多く見られました。
    孫に見せるのかなって年代の方が、不慣れな手つきで携帯のカメラで
    撮影している姿は、微笑ましいものがありました。
    ちゃんと写っているといいなと、ひそかに思ってしまいました。

    猫島の後

    猫島を後にした、麦たちは、次に作並温泉に向かいました。
    古いけれど、手入れはされている感じの宿でした。
    温泉が階段をずーーーーっと下りたところで、若干修行のようでした。
    日ごろの運動不足か、体重のせいか、足が痛くなってしまいました。
    (湯治でみえているような年配の方もいらっしゃったのですが、
    あの階段は、どう乗り越えられたのでしょうか・・・・???)
    お湯はなかなか良かったのですが、少し熱かったですね。
    麦としては「ぬる湯」に「ぼへー」とつかることに無上の幸せを感じるので
    江戸っ子には怒られてしまうかもしれません。

    余談ですが、最近温泉好きの中では、「ぬる湯」が流行っているようで
    少し前に佐賀県だったかで源泉の温度が低いのを逆手にとって
    「ぬる湯」の温泉郷として売り出している温泉街があるそうです。
    名古屋からは少し遠いのですが、いつか行ってみたいですね。
    麦の野望がまたひとつ増えました。

    作並温泉まで行きましたので、ついでにとニッカウイスキーの工場を見学し、試飲させていただきました。
    ちょっとおしゃれ(?)に試飲のグラスを撮ってみました。(連れが)

    焼酎の酒蔵とワイン工場の見学には行ったことがありますがウイスキー工場は初めてでした。
    次は季節にあわせて、ビール工場に行ってみたいですね。

    そして、仙台の地を離れる前に麦にはすることがありました。
    仙台名物「牛タン」・・・(なんか食べる話ばかりでスミマセン)

    やはり、美味しいですね。
    大満足で名古屋に帰りました。

    猫島

    皆様、こんにちわ。 麦です。 予告どおり、猫島のお話を・・・。

    当日は、よい天気にも恵まれまして、『猫島』行ってまいりました。
    朝から暑かったので、『猫』に出会えるか心配でしたが
    そこそこの数には出会えてよかったです。
    最初に出会ったのはこの猫。

    なかなか愛想のいい猫でした→。
    その後、島の中で何回も出会うことになります。

    猫たちは観光客慣れをしているのか、追う人間がいないのか
    ほぼ野良猫のはずなのに、人を見て逃げる猫はいません。
    どちらかというと、のそのそと人の前に現われて、
    ポーズをとってくれたり懐いてくれたり。
    この島は、「犬」持込禁止だそうで。
    そんなところも、のんびりとした性格になっていくのかもしれません。
    痩せた猫も見つからなくて、よかったです。
    ふさふさのおしゃれ猫もいました↓。

    失敗したなと思ったのは猫餌です。
    猫は餌をやると食べ過ぎてしまうので、餌をあげてはいけないと聞いていたので、
    ルールならしょうがないと何も持って行かなかったのですが
    日曜日は漁がないので猫たちはご飯抜きなんだそうです。
    ああ・・・猫餌を持っていってやれば、猫たちに遊んでもらえたのに・・・。
    島に渡る前には、猫餌はゲットしておかないと、島には店の1つもありません。

    次に行く機会があれば、ぜひ、漁のある日におこぼれをもらいに
    たくさんの猫が港に集まるところを見てみたい麦でした。

    殻付きうに祭り

    どうも、こんにちは。
    いつもワンパターンになる書き出しで少し悩んでしまいます。

    先日、プライベートで宮城県に行って参りました。
    目的は・・・麦の野望である「猫島」に行くことと
    安くて美味しい海産物をいただくことでした。
    (麦の野望は、簡単にかなうちっちゃな野望が多いです・・・)

    「猫島」という島は、実は通称で地図上の名前は「田代島」といいます。
    直通のフェリーが石巻港から出ていまして、一時間弱の船旅です。

    と、いうわけで、まず石巻市に向かった麦と友人ですが、
    今回の旅行の野望のひとつである
    「殻付ウニ」をいただくべく、レンタカーで疾走するのでした。

    こちらが「殻付ウニ定食」の「うに」

     

     

     

     

     

     

    その後、市場に向かい友人のおこぼれでサービスしていただきました「うに」

     

     

     

     

     

     

     

     

    名古屋では、なかなかお目にかかれない代物です。
    (お金を沢山払えば別かもしれませんが・・・・)

    麦的には、人生の中で2回目の「殻付ウニ祭り」でした。

    その後、夕食を食べに行った地場の居酒屋も安くて美味しくて。
    焼酎ボトル一本空けて満腹になっても一人3100円というびっくり価格。
    石巻市に住んでしまいたい麦でした。

    次回は「猫島」のお話を。
    それでは、また。

    花粉症

    どうも、おひさしぶりですぅ

    ブログではわかりませんが、今頃花粉症絶好調の麦です。

    今年は、杉・ヒノキは特に問題もなく乗り切ったと思ったのですが
    「真打登場」とばかりに、今頃「カヤ」にやられています。

    この季節の花粉症は、あまり有名ではないため、地味に苦しく
    花粉症率が80%以上ありそうな和田特機内にあっても、
    分かち合う友がいなくて残念です。
    また、杉・ヒノキ花粉のころは外が寒いので窓を開ける人はいませんが
    今は、エアコンをかけるか窓を開けるか・・・
    必然的に窓を開けることが多くなりますので、一人くしゃみ大会を
    開催することになります。
    くしゃみって、連発するのには、とてもとても体力が要るのでした。
    (・・・・でも、痩せない)

    直接関係ないとは思うのですが、この季節このあたりの大通りの中央分離帯に
    黄色い花が一斉に咲きます。
    この花を見る頃、花粉症の症状が一気に悪化するので、
    名古屋市の緑化に文句を言ってしまいたい気持ちに囚われます。
    そして、この花が枯れる頃、ようやく麦の永かった春に終止符を打てるので
    毎日、花が終わるのを祈る日々なのでした。
    (でも、花は直接関係ないと思ってもいるのです)

    猫 その2

    ご無沙汰しております。
    麦でございます。

    姉宅にやってきた子猫たちですが、その後、
    引き取り手も現われることなく
    順調にすくすく育っております。

    あれよあれよと言う間に、目は開き、
    よろよろと歩くようになり・・・
    仮ダンボールがだんだんと狭くなってきました。

    そのかわいいことかわいいこと。
    麦は基本的には太った猫派なのですが、
    やっぱ、生子猫のかわいさには抗えません。

    しかし、このまま半年も経つと、
    姉宅は、麦筆頭に大きな猫が4匹・・・・。

    この先が楽しみやら、恐ろしくもあり
    どきどきしてしまう麦なのでした。

    春ですね。
    みなさまこんにちは。
    麦です。

    本日は、私のハンドルネームのもともとの持ち主を紹介します。
    彼女がむぎちゃんです。

    (急遽子猫の為に用意されたダンボール箱を占拠してます)
    ちょっと凶暴な8ヶ月(♀)です。

    最近、むぎちゃん宅に異変が起こりまして、新入生がやってまいりました。
    まだ、目も開いていない子猫たちです。

    ことの初めは、むぎちゃんのお兄さん(姉宅長男)の友達が、
    道で子猫が捨てられるのを目撃したのだそうです。
    無造作に捨てられたので、最初はごみかな?と思ったら
    にゃあにゃあ鳴いて、動いたので、慌てて拾ったのですが
    猫を飼ったこともなく、ミルクがうまく飲ませられなくて、
    困った挙句、思いついたむぎちゃんのお兄さんに
    SOSの電話をかけてきたのだそうです。
    最初はお兄さんが出動したのですが、ミルクをうまく飲ませられなくて・・・・
    しばらく経って、お兄さんは子猫4匹のダンボールごと帰ってきたそうです。
    猫を拾った友達が飼い主を見つけるまで預かるということで。

    さっそく私も見に行ったのですが、1匹はすでに優しい人に引き取られた後でした。
    残りの3匹がこちら。

    元気に育って、優しい人にもらわれるといいなと思いました。

    子猫たちのその後は、またお知らせしたいと思います。

    勝浦温泉 その2

    こんにちは、麦です。
    前回の続きなのですが。

    宿泊したのは、「ホテル浦島」
    ・・・テレビでもとりあげられたりする少し有名なホテルです。
    玄武洞・忘帰洞2つの大きな洞窟風呂があり、特に忘帰洞の広さは圧巻です。
    「帰るのを忘れるぐらいすばらしい温泉」ということから
    付いた名前らしいですが、麦としてはホテル側の思う壺で、
    帰るのを忘れてしまうどころか、何度も行ってしまうのでした。

    なにせ、海に面している洞窟なので、温泉に入りながら、波の音が聞こえます。
    しかも、洞窟なので、波の音が反響してとてもいい感じです。
    ぬるめのお湯につかりながら、目を閉じてぼーっと波の音を聞いているのは、
    魂ごと洗われているような気持ちよさです。
    しかし、一度、台風のときに行ったら、とんでもない緊迫感でした。
    ・・・それも、何事もなかったので、いい思い出ですが。

    今回、何が理由かはわからないのですが、一部忘帰洞の他で以前は入れていた露天風呂が
    閉鎖になっていて残念に思いました。
    それでも、やはり・・・忘帰洞は、いい温泉なのでまた行ってしまうのでしょう。

    写真は、忘帰洞からの眺めです。

    お風呂の写真は、さすがに撮れませんでした。

    それでは、また。

    勝浦温泉

    こんにちは、そろそろ「温泉バカ」のあだ名をいただいていそうな麦です。

    この連休を使い、那智勝浦に行ってまいりました。
    目的は、もちろん温泉なのですが、今回は高速1000円の恩恵を受けるために
    車で行きましたので、珍しく観光もすることができました。

    本州の最南端に行こうとがんばったのですが、時間の関係で断念。

    串本の橋杭岩を見てきました。
    (天然記念物だそうです)

    絵はがきなどでは、海の中に岩々が並ぶ感じが、いい感じなのですが、
    行った時間が良かったのか悪かったのか、すっかり地続きになっていまして
    岩々の間を行ったり来たりできました。
    情緒的には複雑ですが、面白かったです。

    そこを歩いていると、年配の男性が近づいてこられて、下に生えている海草を指して、
    「この青いのを踏んだらいかんのだ」
    と言われます。
    実際には踏んではいなかったのですが、天然記念物だし、ひょっとしたら貴重なものだったり、
    それとも、知らず知らずに入っていけないところに入ってしまって、叱られたのかと
    短い間にいろいろ考えてしまったのですが、

    「これを踏むとな・・・・・”すってんころりん”になってしまうからな」と続きまして。

    要するに、踏んだら滑り易いので気をつけなさいということだったようです。

    その「すってんころりん」が、とってもユーモラスでしたので、
    楽しい気分でお礼を言って別れました。

    おかげで、すってんころりんになることはなかったです。

    おじさん、ありがとう。

    温泉 そのに

    こんにちは、温泉好きの麦です。
    前回、緑渓湯苑にてのお話をさせていただきましたが、
    実はその日の日中、もう一箇所温泉に行っていました。

    温川内温泉「かじか荘」(写真左)です。

    こちらは、けっこうな「ぬる湯」で、温度は多分「体温よりすこし高め」
    くらいじゃないかと思われます。(38℃くらい???)

    ここの温泉には、湯の注ぎ口がありません。
    湯船の底から温泉の湯が湧き出して溢れています。
    これぞ掛け流し、正真正銘の温泉です。

    お湯は、透明度がかなり高く、青みがかかっていてとても綺麗です。
    深さは1mぐらいあるのですが、底の石まで十分に見ることができます。
    また、すこしとろっとしていて、化粧水の中に入っているような感じでした。

    ぬる~いお湯に長々とつかりながら、居合わせた人たちと会話が楽しめます。
    気さくな方たちが多く、庭で取れたというみかんをいただきました。
    地元の方は、ゆったりと1~2時間程入るのが普通なんだそうです。
    私たちの時間もゆっくりと流れていった筈なのですが・・・
    気が付いたら約2時間が過ぎていました。

    う~ん。日常であれば、新幹線で東京についている・・・・。

    写真ついでに、「いわさきホテル」のりっぱな露天風呂も載せておきましょう。(写真右)
    どうです、この規模。
    それなのに「掛け流し」。
    なんとも贅沢であります。