こんにちはLEOです。
すでにリンク切れになっていますが、まずは以下の記事の抜粋から。
大気圏突入時、カプセルは最高1万~2万度の空気に包まれる。単位面積当たりの加熱効果は米スペースシャトルの地球帰還時の約30倍。
カプセル開発に携わった山田哲哉JAXA准教授は「過酷な環境を克服するため選ばれたのが『自分を犠牲にして中身を守る』手法」と説明する。
カプセル表面の材質は、高温と衝撃に強い炭素繊維強化プラスチック(厚さ平均3センチ)。
高温になると内層が徐々に溶け、熱を奪いながらガスが発生し、外にもれ出してカプセルを包み込む。
その結果、カプセル表面は最高約3000度、内部は50度以下に抑えられる。
小惑星探査機:「はやぶさ」カプセルは工夫満載 – 毎日jp(毎日新聞)
みなさんはこの記事を読んで何を思いましたか?
私は、
高温になると内層が徐々に溶け、熱を奪いながらガスが発生し、外にもれ出してカプセルを包み込む。
その結果、カプセル表面は最高約3000度、内部は50度以下に抑えられる。
の箇所に感銘を受けました。
私の発想であれば、頑なに高温に耐える方法考えるでしょう。
しかし、山田氏は上記のように「肉を切らせて骨を断つ」のような発想で(喩え合ってます?)
カプセルを高温から守るプランを採用しました。
発想の転換、あるいは柔軟な発想というのが成功に結びつく一つの例だと思います。
日常生活において、発想の転換や柔軟な発想を大切にしていきたいと考える次第です。
二週間のご無沙汰でした。SALです。
今回は、特にここ数年感じている、数理を軽視する風潮について、一言述べたいと思います。
「ある水槽に水を入れるのに、3時間で一杯にできる給水栓Aと、6時間で一杯にできる給水栓Bの両方を使ったら、何時間で一杯にできるか?」…①
と言う問題を子供に聞かれたり、見かけることがあると思います。
この問題は、何が加算量なのかを問いかけているもので、ある意味良くできた問題であるが、大きな落とし穴もあります。
この場合の加算量は、給水量なので、水槽の内容量を単位とすれば、時間当たりの給水量は、
Aが 1/3 で、Bが 1/6 であるから、両方で 1/3+1/6=1/2 である。
従って、「2時間で一杯になる。」が答えである。
恐らく学校では、このように習うと思うが、実際にこれと似たようなことを経験した子供達の結論は、「もう少しかかる」であろう。
二つの給水栓は、通常は同じ配管から取るので、独立に使った時程の水量を確保できない為である。
先の、問い①には、下記の条件
「ただし、双方の給水能力は互いに影響しないとする。」…②
が、不可欠なのである。
②を加えることで、ヒントになるか、返ってややこしくなるかは、子供達次第である。
しかしながら、子供達に、「計算と現実は一致しない」と、誤解させるようではいけません。
「何を大袈裟に!」と言われそうなので、もっと深刻な問題に変えてみましょう。
「ある水槽に水を入れるのに、2時間で一杯にできる給水栓Aと、一杯の状態から3時間で空にできる排水口Cがあります。」
「今、Aで給水するのに、誤って排水口Cを閉じるのを忘れてしまいました。」
「さて、この水槽を一杯にするのに何時間掛かるでしょうか?」…③
この問題も①と同様ですが、Cが排水なので引き算になります。従って、1/2-1/3=1/6 で6時間が答えである。
しかし、この場合には多くの子供達が納得いかないだろう。
「こんなばかげたことをする筈が無い!」ことも事実だが、おそらくは「永久に一杯にならない」ことを知っているからである。
単純な排水口なら、排水量はある程度の水深があれば、それに比例(少なくとも依存)するからである。即ち、
「排水口Cからの排水量は常に一定であるとする。」…④
と言う条件が必要にも係わらず、この条件を満たすことは、②程容易ではありません。
現実的には、給水量と排水量が等しくなる水深を超えて水を貯めることはできないのです。
SALが言いたいのは、「現実離れした設問で、算数を進学テストの為の道具にするな!」と言う事です。
実は、排水口での問題点を指摘したのは、SALのオリジナルではなく、ある本に載っていた内容を簡略化したものです。
「教育とは何か?」と題した(?)その本もまたオリジナルではなく、ペレルマンの指摘と書いてあったように覚えています。
このペレルマンがあの有名な Gregory Perelman のことかは定かではありませんが…。
様々な現象の原因を探り、また問題解・決或いは更に進めて応用するのに、数理は最高の武器(道具)になります。
ところが、物心付く頃から、現実離れした算数の問題をやらされているうちに、
「そんなもの、なんの役に立つのか?」とか「そんなもの解らなくても、生活に困らない!」
と言ってしまうことに、何ら疑問を感じなくなってしまうのではないでしょうか?
尤も、SALは本心でそう思っている人は極少数だと信じていますが…。
身の回りを見てください、家電品や自動車や家具・建物、どれ一つとして偶然できたものはありません。
勿論、発見には偶然という要素も多々ありますが、それを役に立つ物に昇華させてきた背景には、常に数理があります。
こんにちわ drivemanです。
先日、初孫のお宮参りに三重県桑名市にある標高403mの多度山、多度大社(上げ馬神事が有名)に行ってきました。
こじんまりとした風情のある神社で境内正面に参道階段があり、その左側に馬が駆け上がる上げ坂があります。テレビで見た印象よりも幅・距離が思ったより短いのですが、高さは2mぐらいあるので大変だなと思いました。
参道階段を上がると神馬舎があり、中に白馬が居ます。
多度大社には人々の願いを伝える神の使者である白馬が、幸せを運んでくるという「白馬伝説」があるそうです。
ご祈祷前に本殿で参拝を済ませ、さらに奥に向かうと小さな滝があり、神橋を渡ると、二つの社殿がありここで終点となります。
この場所は暑い中でも、心地よい水音とひんやりとした風が通り抜けるので、さわやかで心が安らぎます。
お宮参りも無事終えて帰えるときに、また参拝にきて周辺などをのんびり散策したいと思う多度大社でした。
こんにちは、麦です。
少し前の話になりますが、7月の3連休で、御殿場高原に遊びに行ってきました。
目当ては美味しい地ビールです。
美味しい地ビールを飲むために、まずは御殿場高原温泉にはいります。
ここには死海の塩湯というのがありまして、死海と同じ塩分濃度で
ぷかりと浮けるお風呂があります。
麦はかなづちなのですが、この時とばかり浮いてみます。
(でも、顔をつけたら危険なのでご注意です。顔などつけなくても誰でも浮けます)
今回は、炭酸泉が増えて(嬉)、隠れた場所にあった露天は貸切になっていました(残念)
温泉で充分温まったら、次はビールです。
「麦畑」というバイキングレストランへダッシュです。
ヴアィツェンというレモンを入れて飲むビールがあるのですが、これがとても好きで
沢山飲んでしまいました。(普段はここまで飲みませんよ)

ここ、御殿場高原は、サーカー少年たちの合宿所もあります。(さすが静岡県)
このレストランからは、サッカーのグラウンドが見えて。
麦たちは、ここに来るといつも、サッカー少年の試合を眺めながらビールを飲んでいます。

彼らの中から、「本田」選手のような素晴らしいサッカー選手が出るのを願って、乾杯です。
こんにちは!! Mtanです。
毎日暑い日が続きます。先日多治見では最高気温39.4度を記録したようです。
多治見はすっかり日本一暑い町として有名になってしまったようですね。
多治見ほどではないですが、名古屋も毎日暑い日が続いています。
夜も気温が30度を越える日が続き、暑さで夜中に目が覚めてしまい、睡眠不足の毎日です。
朝起きるのが辛いです。(健康とエコ?のため、我が家では夜中はエアコンはつけません)
なので、元気をつけようということで土用の丑の日にうな丼をいただきました。
土用の丑の日に鰻を食べる習慣の由来は諸説あるようですが、一番有名?なのは、
やはり平賀源内説でしょうか。
我が家のうな丼は、薬味として大葉の細かく刻んだものを散らします。
大葉は鰻の泥臭さを消してくれるので、必ず散らします。
これで少しは夏バテが解消できるでしょうか?

こんにちはKOH#です。
夏ですね花火の季節がやってきました。
私は毎年1回は花火大会を見に行っています。
先週末に今年初めての花火大会を見に行ってきました。

風が全く無い日は、煙で花火が見えなくなってしまうのですが
当日は天気もよく少し風も出ていたため
打ち上げ花火を見るには最高の日でした。
今回は、打ち上げ部分も良く見えるいい場所が取れました。
以前はあった「ナイアガラの滝」の仕掛け花火が無くなってしまい残念・・・
最近は不景気で協賛スポンサー企業も減り、
花火大会自体が中止になってしまうことがあるので景気回復を願います。

今年復活かと思われた矢田川の花火大会も、準備時間不足で
今回は延期となってしまったたため、また来年に期待したいと思います。
J45です。しかし今年の夏は暑いですね~~
これだけ暑いと車で外出するのも気が引けますね。
締めっぱなしの車内は窓を開けたりエアコンをつけても
なかなかすぐには室温がさがりません。
今日はちょっとした裏ワザというか暮らしの知恵と言うか・・・
短時間で社内の温度を下げる方法を紹介しましょう!
テレビの番組だったのか、どこかのWebサイトで見たのか記憶は怪しいのですが、
紹介されていましたので・・・
・まず助手席側の窓を全開にします。
後部座席も必ずあけて置いてください。
・運転席側の窓は閉めたままで、ドアを勢いよく5回~7回ほど開け閉めします。
後部座席も同時に行っても良いでしょう。
室内の空気が一気に助手席側の窓から外に排出されます。
一度、試してみてください。涼しいとまでは言えませんが、
効果は実感できるでしょう。
ただしシートやパネルなどは熱いままなのであしからず。
ではまた。
二週間のご無沙汰でした。SALです。
前回「藤原氏の野望は潰えたことになります。」と言いながら、「いずれ運良く復活しますが…」と付け加えましたので、その点に触れたいと思います。
天武天皇は、即位すると共に政治中枢から全ての豪族を排除し、完全なる皇族独裁体制を確立しました。
それを可能にしたのが壬申の乱であり、これなくしては「公地公民制」の実施は不可能だったでしょう。
当時、藤原不比等は未だ若輩で、他の豪族達と同様に政治の中枢からは、離れた位置にいた訳ですが、
そのような状態から、藤原氏栄華の基礎を作った不比等とは、天才的な策略家だったのでしょうか?
父の鎌足に劣らぬ野心家であり、勉強家であり、努力家だったようではあるが、やはり「偶然」というファクタも多分にあったと思います。
誤解されないように、くどいことを承知で繰り返すと、
「班田収授の法」が、「三世一身の法」から「墾田永年私財法」へと改変され、最終的に「荘園制」なってしまったのには、歴史的必然性を感じますが、その権力の中心に藤原氏がいたことには、偶然と言うファクタは否定できないと思うのです。
それは、天地天皇の娘であり、天武天皇の皇后だった持統天皇に取り入ることができたからでしょう。
持統天皇が、父天智天皇にとって最大の功臣である鎌足の息子である不比等を重用することは当然のように思うかもしれないが、
本来なら、天武天皇の後を継いで即位するのは、皇后ではなく皇子達から選ばれた筈です。
皇位を継いで持統天皇として即位したのは、「自らの血統(孫)に皇位を継がせる」為の執念であり、不比等はその結果運良く足がかりをつかんだに過ぎないと思うのです。
但し、他の皇族を排斥した関係上、天武天皇の時のような皇族による独裁体制が維持できなかったというおまけ付です。
勿論、その後有りとあらゆる手段(陰謀)で、その座を確固としたのは、不比等及びその子孫の力であることも事実でしょう。
不比等が成功した要因の一は、時代の流れを読み取り、天皇に取って代るのではなく、寧ろ律令国家を都合の良いものに変質させたことです。
日本書紀に見られるように、天皇を天照大神の子孫と位置づけ(即ち、皇族のみが文字通り天子の資格を有する)、
その上で、自分達がそれに寄生するために、全ての政敵(皇族も含む)を葬り、徐々にではあるが、結果として公地公民制を完全に切り崩してしまったのです。
つまり、持統天皇という存在がなければ、只の一貴族に過ぎなかったと思えるのですが、如何なものでしょうか?
超ど素人のSALが勝手な妄想をくどくどと続けてしまった「日本史シリーズ」ですが、興味のある時代を過ぎてしまったので、この辺りで終了したいと思います。
お付き合い有難うございました。
こんにちわ 少しスリムになって引き締まった?drivemanより
40数年ぶりに始めた卓球も1年が経過しました。
その結果、体重が4~5kg減り、ウエストも4cmぐらい細くなり安定しています。
健康面では、非常にいい効果がでており、とても満足しています。
あまり無理をせず、そこそこに・・・と思っていてもつい夢中になってしまいます。
そこで練習後は、疲れが残らないようにストレッチをして老いた身体をフォローしています。
卓球の技術面では、少し伸び悩みかな・・・・ってところです。
今はバックハンドの向上・安定を目指していろいろ考えて練習していますが、なかなか思うようにはいきません。
8月の大会迄に、なんとかものにできればよい成績が残せるのではと練習に励んでいます。
猫島を後にした、麦たちは、次に作並温泉に向かいました。
古いけれど、手入れはされている感じの宿でした。
温泉が階段をずーーーーっと下りたところで、若干修行のようでした。
日ごろの運動不足か、体重のせいか、足が痛くなってしまいました。
(湯治でみえているような年配の方もいらっしゃったのですが、
あの階段は、どう乗り越えられたのでしょうか・・・・???)
お湯はなかなか良かったのですが、少し熱かったですね。
麦としては「ぬる湯」に「ぼへー」とつかることに無上の幸せを感じるので
江戸っ子には怒られてしまうかもしれません。
余談ですが、最近温泉好きの中では、「ぬる湯」が流行っているようで
少し前に佐賀県だったかで源泉の温度が低いのを逆手にとって
「ぬる湯」の温泉郷として売り出している温泉街があるそうです。
名古屋からは少し遠いのですが、いつか行ってみたいですね。
麦の野望がまたひとつ増えました。
作並温泉まで行きましたので、ついでにとニッカウイスキーの工場を見学し、試飲させていただきました。
ちょっとおしゃれ(?)に試飲のグラスを撮ってみました。(連れが)

焼酎の酒蔵とワイン工場の見学には行ったことがありますがウイスキー工場は初めてでした。
次は季節にあわせて、ビール工場に行ってみたいですね。
そして、仙台の地を離れる前に麦にはすることがありました。
仙台名物「牛タン」・・・(なんか食べる話ばかりでスミマセン)

やはり、美味しいですね。
大満足で名古屋に帰りました。
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