カテゴリー

帰り道

初めましての投稿です。
Arcoirisと申します(o^^o)
まだまだ右も左もわからない新入社員、この投稿もうまくいくのかと思いながら書いていますがあたたか〜く見守って頂けたらうれしく思います。

帰宅時に急がない日は、会社のある久屋大通から名古屋駅まで運動不足解消を兼ねて歩いています。
師走に入りイルミネーションが始まって綺麗なので写真を撮ってみました。

桜橋からの景色。



名古屋駅前。


色づいた銀杏とのコラボは今だけ!





キラキラした景色ってなんだかワクワクしてきます♪

接点という厄介なもの

K’sです。
今回はメイン装置の方の話で「重箱の隅をつつく」ような細かいことを問題にします。

K’sはDAコンバーター、プリアンプ、メインアンプ、スピーカーなどのオーディオ機器は、それぞれ長所・短所があって、ハイエンドのオーディオ機器でも、すべてに万能なものは無いと考えています。

日ごろ音楽を聴く時には、音源に合わせて使用するオーディオ機器を切替え、一番気持ちの良く聴ける組み合わせを探して聴くようにしてます。
また、それらの組み合わせによる音の違いも楽しんでいます。
慣れてくると音源を数十秒聴けば、どのオーディオ機器を組み合わせれば良いのかが判るようになってきます。
良いというのも難しく、バランス、高精細、表現力、音の消え際、ダイナミクスなど何を求めるかによって、その組み合わせが変わります。

音質が悪くなることは重々承知のうえで、使用するオーディオ機器を素早く切替えられるように、いたるところに切替スイッチBOXを接いでおります。

しかし、音楽と対峙して真剣に聴きたい時は考えが一変して、切替スイッチの接点を通過させたくないため、面倒でも各々の機器を直接つないで聴きます。
なぜならば、切替スイッチBOXを通したときと、直接つないだときの音質が大きく違うためです。

切替スイッチは精密測定器用のロータリースイッチを使っていますが、直接つないだ音には敵いません。
接点が摺動する構造がダメかと「双子接点のガス封入リレー」やオーディオメーカーでも使っている「入力切替用IC」も試しましたが結果は同じで、接点が噛むと音楽成分の何かが欠落してしまいます。
「スイッチの接点部に点接触ダイオードが形成されて、音楽信号が通ったときにノイズを発生する」とも言われておりますが、厄介な問題です。

また、音量調整する時に使うボリュームも、抵抗体の上を接点が摺動する構造の可変抵抗器なのでロータリースイッチと同じです。

K’sは信頼性の高いS社のロータリースイッチに抵抗を組み合わせたものや、オーディオ機器専用に開発されたA社の50型可変抵抗器を使っています。
残念ながら、ボリュームはバイパスすることができないので頭が痛いです。

もう1つの例は、夏に完成したプリアンプを入力切替のロータリースイッチを通さないように、入力端子から直接プリント基板につなぐように改造してしまいました。
入力が1系統だけになってしまい不便ですが、それ以上に気持ちの良い音が聴けます。
一度、直に接続した音を聴いてしまうと元には戻れません。

K’sは、「多くの切替スイッチBOXによるやたら接点が多い状態」と「オーディオ機器を直に接続して、さらにプリアンプの入力切替までバイパスした接点が少ない状態」の両極端な聴き方をしておりますが、真剣に聴く時は直に接いだ音に限ります。