PCオーディオFan2(共同通信社 発行)にK’sの記事が掲載されたことにより、Wave File Playerを使ってみたいという多くのメールをいただき、申込者には2種類のWave File Playerをお送りしました。
お送りした皆様からは、丁寧な評価レポートをいただき有難うございます。
音質については、ほとんどの方が「今まで体験したことがない音」「音質の良さに驚嘆」「もうCDプレイヤーの音は聴く気にならない」など、私共が「びっくりするような」好評をいただきました。
「びっくりする」ことが、もう一つあります。
詳しくは、このページの右側のリンクの「よくある質問」に書いてありますが、Windows Vista や Windows 7を使われている方の多くが、CDからリッピングしたWAVEファイルを再生するときに、44.1KHz系ではなく、48KHz系(96KHzや192KHz)で聴いていることです。
音質が今一歩という方にお聞きすると、一番多い設定は、なんと24bit/96KHzなのです。
44.1KHz系の音源を48KHz系で再生すると、CDプレイヤーでの再生と比べて音質が勝るどころか、逆に劣ってしまいます。
多くの方はPCの出力をDAコンバータに入れていると思いますので、DAコンバータが受け取ったビットデップス/サンプリング周波数を確認してみてください。
PCの設定は自由度が高い反面、判り難いし面倒ですが、慣れだけの問題です。
正しく理解/設定して、良い音でPCオーディオを楽しみましょう。
まだ旧タイプのWave File Playerをお使いの方も結構多いようです。最新のものはWave File Player for Reference、Wave File Player for Experimentalともに、上記のような画面で、ソース ファイル インフォメーションの窓があるものです。
最新版の申し込みは、このページの右側のリンクに「オーディオに関するメール」を用意しましたので、これをご利用ください。

昨年末くらいから Wave File Player for Experimental を使い続けています。最高のCD規格リッピングプレーヤーだと思います。
フェーズメンションのHD-7A192とルビジウムクロックHD-7RbとK2プロセッサーは完璧でした。MACに劣るって?Windowsは???
それはあり得ないことを証明してくれました。デノンDCD-SXのCDを打ち破ったプレーヤー「Wave File Player for Experimental」の名を忘れない