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音源管理と楽曲を探すとき!

K’sです。
まだ少し暑いがエアコンを使わなくても良いので部屋の暗騒音が下がり、音楽を聴くには最高の季節になった。
いつものように Wave File Player CD音源を24bit/384KHzに変換して音楽を聴いている。

少し前に Wave File Player for Experimental で「アルバム情報」のほか、「アルバムアート」も表示できるようになった。

「アルバムアート」は最低でも300×300ピクセル以上、できるだけ高解像度のものをインターネットで探して保存している。
どうしても見つからない時は、CDの印刷物をスキャナーで取り込むようにしている。
さらに写真の多いライナーノーツはスキャナーで取り込んでPDF化し、文字情報が多いライナーノーツはテキストファイルで「アルバム情報」として保存している。

このようにしておくと、CD(紙)のライナーノーツを見る必要がないので、リッピングした音源は箱に入れて物置に片付けることができる。
省スペース化ができて、K’sにとってはとても有り難い。

しかし、オーディオラックの上にあるPCのディスプレイを覗き込んでライナーノーツを読むのは疲れる。
そこで、タブレットPCを使って「アルバムアート」と「アルバム情報」を楽な姿勢で見ることができるようにした。

K’sは音源の管理を再生アプリに委ねて(あなた任せにして)しまうのは好きでない。
したがって、フォルダーを階層的に組み合わせて自身で管理している。

たが文字情報だけでは音源を探すときに相応の時間が掛かってしまうし、探しきれない時もある。
音楽を聴いているときに、次に聴く曲を探すのは邪道かも知れないが、なんとなく選曲したくなる。
なので、これもタブレットPCを使って音源を探せるように工夫してみた。

特定の曲そのものを探すときは、エクスプローラを使って検索できるので問題ない。

「次に何を聴こうか?」といった時には・・・
①大まかにジャンルを絞る
②沢山のアルバムアートをざっと眺めたい
③良さそうなアルバムがあればアルバムアートを原寸大で見たい
④「アルバム情報」を読みたい
・・・気に入ればそのアルバムを聴くことになる・・・
⑤聴きながら「アルバムアート」や「ライナーノーツ」を原寸大以上の大きさで読みたい
⑥場合によっては、より詳細な「アルバム情報」を読みたい
こんなフロー・・・

これをWindowsで行うと・・・
①エクスプローラでフォルダーを選択
②エクスプローラでアルバムアートを大アイコン表示(ボタン1つ)
③エクスプローラでアルバムアートを特大アイコン表示(ボタン1つ)
(アルバムアートをタップすればフォトビューアーで好きな大きさにピンチズームできる)
④ワードパッドでアルバム情報を表示(好きな大きさにピンチズームできる)
・・・気に入ればそのアルバムを聴くことに決める・・・
⑤アルバムアートをフォトビューアーで表示(ピンチズームできる)
⑥テキストのアルバム情報をワードパッドで表示(ピンチズームできる)
PDFのアルバム情報をアクロバットリーダーで表示(ピンチズームできる)
ざっと、こんな感じ・・・

Windows10の環境設定を自分用に最適化しておけば、タッチ操作で、すこぶる快適に操作できるようになる。
<<ポイント>>
データをタップして起動するアプリをなるべく軽く、ピンチズームに対応しているものを割り付ける。
(例:*.txtのデフォルトに指定されているノートパッドはピンチズームに対応してない)
各アプリのリボンやメニューは起動した時に表示しないよう「たたんでおく」

ちょっと見だけならば、Wave File Playerの「About」ボタンを押して「アルバム情報」や「アルバムアート」を表示すれば良い!

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