隔月刊「ジャズ批評2010年9月号」(157号)が発売になりました。
特集は「ピアノ・トリオ in ヨーロッパ」で、1990~2010年までの20年間のヨーロッパのピアノ・トリオCDアルバム194枚をすべて解説付きで紹介されています。
ヨーロピアン・ピアノ・トリオ好きのK’s にとって興味をそそる内容です。

実は、K’s の記事も2頁ほど掲載されております。
内容は、小倉のJAZZライブにおいて、 Wave File Player for Experimental を使ってSACDアルバムのマスター音源を再生。 ジャズ評論家の後藤誠一先生が、PCオーディオによるハイビット・ハイサンプリングマスター音源を聴いたインプレッションです。
興味のある方は是非お読みください。
二週間のご無沙汰でした。SALです。
だいぶ前ですが、SALが数学に興味を持ったきっかけの一つに、高校時代先生から、表題の問い掛けを受けたと話ました。
その後、この件に関して想定外のレスポンスを感じたので、この件で少し補足したいと想います。
表題のような問いに対する反応は、以下の三通りに分けられると思います。
1.「えっ、そうだったの!」
2.「あたり前じゃん!」「なんなら証明しようか?」
3.「おいおい、非ユークリッド幾何学の話でもしたいのかい?」
そこで、[2]の人をターゲットに、簡単な説明を試みたいと思います。([3]の人には、退屈な内容になります)
では、どのような証明になるか、図1を使って一例を述べてみたいと思います。
今、任意の三角形ABCを考え、頂点Aを通り辺BCに平行な直線lを引く。…①
直線l上に頂点Aを挟んで、二点P,Qをとります。(Bに近いほうをPとする)
錯角が等しいことより、角PAB=角CBA 及び 角QAC=角BCA が解ります。
この関係を、内角の和=角BAC+角CBA+角BCA に代入すると、
内角の和=角BAC+角PAB+角QAC=角PAQ
となり、確かに180度であることが解ります。(QED)

一見非の打ちどころの無いように見える証明ですが、①を実行することは可能なのでしょうか?
と言うより、平行線とはどの様な直線で、それは実在するのでしょうか?
ユークリッド原論の第5公準には、
「同一平面上にある交わっていない二線分と双方に交わる直線が合った場合、
相対する二角の和が180度より少ない方(側)に、二線分を延長すると交わる。」
と同等な記述がなされています。図2を見てください。
「α+γ>180>β+δ なので、右(B,D)側に延長すると交わる。」と言う事です。
つまり、この公準を認めた上で、相対する二角の和が180度になるように引くことが、①の条件な訳です。
しかしながら、公準(公理)とある以上、証明された事実ではありません。
そもそも、「延長すると交わるか否か」など空想の世界かも知れません。
角QAC=角BCA となるように直線lを引いても、
第5公準が成り立たなければ、角PAB=角CBA とは断言できません。
そこで、次回は「平行線の公理は自明か?」と題して、その辺りを探ってみたいと思います。
こんにちは、麦です。
お久しぶりでございます。
前回の御殿場高原の続きなので、すっかり話が古くなってしまいました。
静岡県に行ったのに、デジカメを持って行くのを忘れ・・・富士山もきれいに撮れず
ちょっと反省しました。
↓はホテルの部屋から携帯で撮った富士山です。
やっぱり富士山は冬の方が・・・と開き直ってしまいます。

帰りの道のりで、妙に違和感のある景色に出会いました。
(って、実は寝てて連れに起こされたのですが)
まだホビーフェア会場作成中の「ガンダム」です。

背景(前景?)がトラックや重機なので、なかなかいい感じになっていませんか?
このときはまだホビーフェアが始まっていないせいか、ガンダム目当ての人は
あまり見当たりませんでした。
どちらかというと麦たちのように偶然通りかかった人が
携帯のカメラで撮っている姿が多く見られました。
孫に見せるのかなって年代の方が、不慣れな手つきで携帯のカメラで
撮影している姿は、微笑ましいものがありました。
ちゃんと写っているといいなと、ひそかに思ってしまいました。
夏休みに実家に帰省した際に、友人と「立山蕎麦&ますの寿司のランチセット」を
食べてきました。
友人が以前食べに行って、とてもおいしくて値段も安かったので、是非一緒にと誘われ、
お蕎麦好きな私は期待大で食べに行きました。
お蕎麦は月見そばを食べましたが、お出汁は薄めであっさりとしていて、
麺も蕎麦のよい香りがして、私好みの味でおいしかったです。
そして蒲鉾には「立山」の文字が・・・ 何故か感激!!
ますの寿司は一切れ、二切れから選択することができるので、一切れを選択。
大好きなますの寿司を久し振りに食べ、大満足のランチでした

K’s が2004年に組み立てたオーディオ用PC (Aopen i855GMEm-LFS とIntel PentiumM Processor)をハイレゾリューション音源に対応させたく、Windows XP から Windows 7 に入れ替えてみた。
当時でも非力なPCだったので、Windows 7 が正常に動くか半信半疑でトライしてみた。
インストール途中でプロミスの SATA & RAIDドライバーを要求してくるが Windows 7 対応のドライバーは無いため、駄目もとで Windows XP 用を使って RAID をセッティングしてみたが、無事にインストールできた。
しかし、OSの立ち上がりが物凄~く遅い。(OS立ち上がり時のロゴ動画が途中で止まるほど遅い)
Wave File Player は Reference と Experimental の両方とも問題なく動作し、ハイレゾリューション音源も正常に再生できて(音質も大丈夫だったので)ほっとした。
ここで、Windows 7 のスコアを出してみた。非力なネットブックでも2.1のスコアなのに、結果はなんと1である・・・・・。(グラフィックスとCPUが滅茶苦茶低いのである。本当はもっと低いと思うが最低を1にしているようだ・・・)
やっぱり6年も経っているので、どうしようも無く、現在のCPUとは比較にならない。
いっぺんに気落ちして、マザーボードとCPUを入れ替えることにした。
最近は何故かローエンドのPCばかり組み立てている、しかしK’s が使うには性能は十分なのだ。
前回はインテルのエッセンシャル・シリーズで Atom プロセッサーを搭載した mini-ITX の Desktop Board D510MO を使った。 今回はもう少し性能の良いものが欲しく、インテルのクラシック・シリーズ MicroATX の Desktop Board DH55PJ と Core i3 プロセッサーを買った。
前回のD510MOがCPU付で7900円、今回のDH55PJ とCore i3は17800円 だった。
いつも思うことは、「いくら量産していると言っても、これだけ性能の良い物が、こんなに安くていいのだろうか?」とつぶやきながら・・・組み立てている。
CPUやマザーボード開発の技術屋さんの努力には、本当に頭が下がる・・・・・。 感謝の気持ち一杯です。
Windows 7 のスコア楽しみだ。

こんにちはLEOです。
先日、動物園へ行って来ました。
毎年、夏の数日間のみ限定で開催されている「ナイトZOO」、つまり、夜の動物園に行って来ました。
当日は大変混みあっており、動物を観にいったのか、人混みを観にいったのかわからなくなるほど盛況でした。
一番嬉しかったのは、動いているコアラを見ることが出来たことです。
普段、動物園でコアラを観る時は、夜行性(正確には薄暮性だそうです)のため微動だにしないコアラしか観られませんでしたが、
この日は元気一杯に動き回るコアラを観れたのが、唯一の救いでした。
唯一の救い・・・?
正直な感想を言うと、
普段あの時間であれば、動物園は静かなはずなのに、人の大きな声はするわ、フラッシュ撮影するマナー違反の人はいるわで、
なんだか動物たちが可哀相でした・・・。
象などは、早く宿舎に帰りたがって、わずかな隙間に鼻を突っ込んで、
飼育員の人に「入れて入れて」と訴えかけているようにも見えました。
動物たちにとっては年に数回の残業デーだったのでしょうか。
お疲れ様でした。

写真は宿舎に帰るのをあきらめたところの象です(もちろんフラッシュ撮影ではありません)
二週間のご無沙汰でした。SALです。
お盆休みで、二年ぶりに金沢の実家へ帰ったとき、早朝に近所を散歩していて、

この様な看板を発見しました。
何れも、実家からせいぜい半径300m程度の距離です。
実家は、旧市街地なので、決して山の中ではありませんが、看板のあった場所は、一応丘陵地です。
この看板が出された当時、在住の方々にとっては、きっと大変な問題だったことだろうと思いますが、
周りの状況とマッチしていない現状では、「折角の警告に実感が伴わない」感じでした。
こんにちはKOH#です。
名古屋は連日暑い日が続いていましたが
先週末に少し雨が降ってから少し涼しくなった気がします。
我が家の豆柴(あんこ)と一緒に矢田川の河川敷に散歩に行くと
とてもきれいな夕日を見ることができました。
もうすぐあんこは3歳になります。
またかわいい写真が撮れたらアップします。

こんにちは。J45です。
この時期のJ45の楽しみのひとつに高校野球甲子園大会のTV観戦があります。
もちろん地元愛知県代表を応援します!愛知の皆さんはそうですよね?
去年の優勝校 中京大中京が今年も出場します。
出場中の高校で唯一連覇(夏-夏)に挑める高校です。
少し調べてみたのですが、過去、春・夏大会も含めて
3連覇を達成したのは、中京大中京しかいないのです。※当時は中京商業でした。
また春・夏の連覇の記録もあります。
つまり春・夏の連覇、夏の大会3連覇の記録を持つ高校は他にはないようです。
さあ、今日9日の第一試合で山口県代表 南陽工と試合をします。
頑張れ!中京大中京。
K’sです。 最近、多くの方々から Wave File Player の音質評価レポートをお送りいただいております。
ほとんどの方が「より良い音で聴きたい」という思いは同じですが、「PCオーディオの目的」が人それぞれで違うようです。
・ノートPCを使用。
・比較的ライトなオーディオ装置と接続して再生している。
・PC → 外付DAC(アナログ出力)→ プリメインアンプへ
・CDをリッピングして保存、PCの検索機能を使って目的のソースをすばやく再生したい。
・CDより高音質な音で聴きたい。
という方が圧倒的に多いようです。
私のように、純粋にオーディオが好きで
・デスクトップPCを使用。
・本格的なオーディオ装置と接続して再生している。(切り替えなど面倒な操作も苦にならない)
・PC+サウンドカード→(デジタル出力)→ 単体DAコンバータ → プリアンプへ
・ハイビット、ハイサンプリングのデジタルソースも再生したい。
・究極の高音質再生にチャレンジしたい。
という方は、まだまだ少数派のようです。
皆さんから「どんな機器を使うと良い音になるか?」という質問が多いですが、「一切お答えしておりません」と言うより「お答えできない」訳です。
最終目的は「音楽を聴いて楽しむこと」ですから、その方が期待する音質に見合うオーディオ装置が必要になりますが、残念なことに、これを抜きにして「強い思い込み」と「都合の良い理屈」で発言される方が多いようです。
期待する音質によって、オーディオ装置を整備する難易度も異なりますが、基本は入力ソースの微妙な違いを判別可能な状態にしておくことではないでしょうか?
それに加え「生の演奏を聴く」機会を持つことも大切です。
すなわち、耳を養っておき、正しい判別ができるようにしておくことです。
これにより、ほんの僅かづつでも高音質再生に向けて前進することができ、長い月日の間に物凄い差ができる訳です。
私は趣味のオーディオとはこのような事で、近道は無いと理解しています。
今迄に、高価なオーディオ装置を所有している方なのに、部屋まで含めた特性のせいか、実にプアーな音で再生しているケースも沢山耳にしてきました。
それよりはヘッドフォン出力が付いた外付DACとヘッドフォンだけで聴いている方のほうが、遥かに良い音だったという記憶もあります。
今後は、再生ソフトの良し悪しを判断することも増えると思いますので、確かな耳を持った方を集って一緒になってPCオーディオを実験・研究して行ければ、と考えています。
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