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もうすぐ 名古屋シティマラソン

先日「 名古屋シティマラソン参加のご案内」が封書で届きました。

名古屋シティマラソンへはもう7回目?いや8回目の参加でしょうか?
何回目の参加になるのかも忘れるぐらいの参加数になってしまいましたが、毎回
この案内を受け取ると練習を本格的に始めるスイッチが自分の中でオンになります。

街中でも最近ランニングしている人をよく見かけるようになりました。

マラソン大会に参加し始めた頃は、最終的な目標はフルマラソン完走だったのですが、
体力、気力の衰え?のせいか、何年もクォーターで足踏み状態です。
距離が伸ばせないのなら、タイムを縮めたいなと思い、今回はクォーターで
1時間以内でのゴールを目指していましたが、練習不足のため、
それも怪しくなってきたので、取りあえず完走できればいいかなと
弱気になってきている今日この頃です。

マラソン後の楽しみは、ビールで乾杯して焼肉を食べることです。
完走後に飲むビールはなんとも言えず美味しく、最早マラソンより
そちらのほうが主な目的になってきているような気がします。

何はともあれ、マラソン大会まで残り20日ほどになってしましましたが、
練習をして少しでも早いタイムでゴールできたらと思います。

ランニングシューズを買い換えました

一般的にランニングシューズの寿命は
トレーニングシューズ:800km~1000km
トレーニング兼レースシューズ:500km~700km
実はこの距離、J45がまじめに練習に取り組むと6か月~10か月程度で寿命を迎えてしまうのです。
実際にアウトソールの減りはやや気になるものの、普段の練習には特に影響がないように感じてしまうのですが、
これが知らず知らず足・膝・腰へ負担を掛けるようなんです。
ここ最近はやる気も低下。週末のトレーニングもサボりがちなので、
気分転換に思い切って新しいシューズに買い換えました!やっぱりモチベーションが上がりますね~!

 

 

今まで履いていたメインシューズ(NewBlance)は
ちょっとお気に入りでしたのでタウンユースとして使おうかなあと思っているのですが、
これを続けるとタウンユースだらけになってしまいそうです。
皆さんは使わなくなったランニングシューズどうしていますか?破棄していますか?
1年も満たないうちに破棄するにはちょっともったいないような気がして悩んでいます。
よお~し!4月の岐阜清流ハーフマラソンはこのシューズで頑張るぞ~~!

 

Manhattan DACⅡへのバージョンアップ

昨年末に待ちに待ったManhattan DACから、Manhattan DACⅡへのバージョンアップを日本国内で受付てもらえるようになった。
年明けに思い切ってバージョンアップをお願いした。
バージョンアップ価格はManhattan DACⅡ定価の15%なので、海外製品としては良心的な価格だと思う。

なぜ、「思い切ってなのか?」は新・旧で全く音質が違うことが懸念されるからである。
オーディオ製品はすべての面で良くなることは希で、新しい方が良いところがあれば、旧来の方が良いところもあるので悩ましい。
しかし、デジタルデータを扱うICやデバイスの日進月歩は著しく、これらはアナログデバイスと違って新しいモノの性能が圧倒的に優ることが多い。

バージョンアップといっても、ソフトウエアやファームウェアのアップデートではなく、メイン基板の交換である。
すなわち、旧Manhattan DACの筐体、電源回路、表示部を使うだけで、それ以外は全交換なので、新しいDACの入手と同じと言える。

パンフレットには

World’s highest performance 130dB Sabre 9038 DAC chipset.
32 bit integer Class 2 USB2 driverless audio interface.
World class transparent analog preamp attenuators.
MQA hardware decoder.
PCM up to 384k, 32bit, MQA, native DSD up to DSD256, DXD, 130dB Dynamic Range.
Mytek Femtoclock Generator ™ 0.82ps internal jitter,Wordclock Input and Output.

と書いてあり、興味深いのは USB Audio Class 2 対応と MQA hardware decoder 搭載といったところ。

写真の下の方にある電解コンデンサに囲まれた中央にあるのが ESS社のSabre 9038 DAC chipset。
DAC chipsetの直近(上側)にある白く光っているのが Femtoclock Generator。

音質は予想通り、新しい方が良いところがあれば、旧来の方が良いところもあった。
一言でいえば、Manhattan DACⅡはSabre 9038 DAC chipsetの特徴のとおり「S/Nの良い繊細な音で、無音から一気に吹き上がるダイナミックレンジの広さを感じる気持ちの良さ」である。しかし、少し腰高の音になる。
旧来のManhattan DACは良い意味で「目立つところが無いごく普通の音」であり、落ち着いた安堵感のある音なので、音楽に浸れるところが良かった。

USB Audio Class 2 driverless audioはWindows10のバージョンによって振る舞いが異なるので、今は何とも言えない。
時間を掛けて探ってみたいと思う。
目的は音楽を愉しむことなので、じっくり使い込んでみたい。

パワースポット巡り

新しい年を迎え、雪がちらつく中、初詣に行ってきました。

帰省中のため、実家の近くの神社へ。

混雑を避け1月2日に行ったため、ほぼ貸し切り状態でした。

途中、山町筋の土蔵造りの建物の写真をパチリ。

歩く道筋、神社の所々に融雪装置があります。雪国でしか見られない風景です。

道路に埋め込んだパイプから路上に設置したノズルを通して路面へ地下水を散布する装置です。

少し足をのばして、高岡大仏を拝みに。

奈良、鎌倉に次ぐ日本三大仏と言われおり、高岡伝統の銅器製造技術の粋を集め、

30年の歳月をかけて作られたもので、高岡の象徴として市民に愛されています。

この2箇所、ここ最近帰省すると必ず行くのですが、その場所に居るだけで心がとても落ち着き、

私にとってのパワースポットです。

今年も新年早々パワースポット巡りができ、よい一年になりそうな予感がします。

皆様にとってもよい一年でありますように。

2018新年

J45です。明けましておめでとうございます。

新年を京都で迎えています。

31日は近くの百万遍知恩院で除夜の鐘を聞きながら甘酒をごちそうに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦は市内散策へ・・・

元旦ということもあり街は比較的静かです。

銀閣寺~哲学の道~南禅寺~四条まで歩いて移動。

 

 

 

 

 

 

 

お腹がすいたところで家族の多数決で「肉」を食べることに!

やっぱり支払はJ45の担当でした・・・

 

今年もよろしくお願いします。

 

リフレッシュタイム

久しぶりの投稿です。

私は、書道が趣味で、十年以上書道教師室に通っています。
半紙に向かい筆を持つと神聖な気持ちになります。

手書きは面倒なのであまり好きではないですが、書道は別で墨で文字を書くと心が落ち着き、
無の境地になることができ、私にとってのフレッシュタイムです。

数年前に師範の資格を取得しましたが、書道は奥が深く、まだまだ学ぶべきこと、学びたいことがあります。
なので資格取得後も月1回教室に通っています。
師範の資格を取るまでは、既定の作品を提出する昇段試験などあり、結構な練習量が必要でした。 
今は、既定の作品の提出する必要がないので、自由課題で自分の好きな作品を作成しています。

作品には雅号の落款印を押しますが、この落款印、なんと自分で作成しました。
結構な時間かかりましたが、小学校以来の彫刻刀での作業、とても楽しかったです。
今後もまた楽しみながらいろいろな作品を作成していけたらなと思っています。
 

伊勢志摩へ・・・

J45です。久しぶりの投稿です。

旅行で伊勢志摩へ・・・
行きの列車はなんと近鉄特急「しまかぜ」です。
先頭車両はスカイビュー! 爽快!

座席は贅沢にも 2:1の3列シート。
上質な本革電動シートには軽いマッサージ機能もついており
J45感激~~

このまま目的地に着かないほうがいいかも!?

768kHzの再生音について!

K’sです。最新のチップを使ったDACを導入して5か月ほど経ちエージングも終わったので、楽しみにしていた768kHzの再生ををしてみた。
Wave File Playerのアップサンプリング機能を使っての再構成は24bit/384KHzが限界なので、24bit/768kHzネイティブの録音・再生にチャレンジしてみた。

民生機器で768kHz録音が可能なA/Dコンバーターは、以前のブログに記したとおり1機種しかなく選択の余地がないため、それを使うことにした。768kHzマルチトラックの編集が可能なソフトウェア製品も未だリリースされてないので、2チャンネル録音してレベル調整程度に留めた。

アコースティックギターやドラムの単一楽器ステレオ録音とし、マイクロホンはK’sが好きなラージフレームのコンデンサーマイクロホンで上限は20KHz程度なのでフィルター兼用として使え丁度良い。高いサンプリング周波数を使うのは、音楽の周波数帯域幅を増やすのではなく、周波数帯域幅を制限することによってて歪の少ない自然な音を記録するためだと思っている。


再生はESS Technology社の最新世代フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」と旭化成エレクトロニクス社の32bitプレミアムDACチップ「AK4497」を搭載した2台のD/Aコンバーターを使って比較した。
肝心の再生音は、何の不具合もなく、ごく普通の高品位な音である。どちらのD/Aコンバーターも同じ印象であった。同時に録音した24bit/96kHzと比較しても、K’sの耳では音質といったレベルの差は判別不可能で、空気感の違いだけが判る、それもほんの僅かである。
K’sとしての結論は、通常の録音・再生であれば24bit/768kHzは必要ない思う。
無編集録音のままならともかく、通常の音源のように後から編集したり、マスタリングするのであれば、なおさらである。

ただし、768kHzの再生が可能なD/Aコンバーターで96kHzや192kHzを再生したときの音質は余裕たっぷりで、何とも言えない安堵感があり、リッチな音が楽しめる。
K’sが一番良く聴いていたMytek Digital社Manhattanの音に不満はないが、比較すると何となく古さを感じる。勿論、96kHzや192kHzの再生での音質のことである。最新チップを使ったManhattanⅡDAC基板へのバージョンアップ開始のアナウンスに期待したい。

オーディオからみた Windows10 Creators Update

Windows10 Creators UpdateにはUSB AUDIO CLASS 2.0ドライバーが標準実装された。
K’sは何台かのPCのうち、デスクトップPC2台、ノートPC2台、オーディオ用途ではないがタブレットPC1台をWindows10で使っており、それらのPCにおいてCreators Updateを終え、半月ほど経ったところである。

さっそく、楽しみにしていたUSB AUDIO CLASS2.0ドライバーを3種類のUSB DACを使って検証してみることにした。
検証用のPCはどれもオーディオ再生専用で、Core i7、16または32GBのメモリーに低スペックのビデオカードと似たようなPCで、バージョン情報は画面のとおりである。

いづれのDACもメーカー供給の専用ドライバーをアンインストールしてリブートすれば、Microsoftのデジタル署名が付いた「バージョン10.0.15063.0」というUSB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされる。
各DACのプロパティを詳細タブで確認すると共有モード時のビット深度とサンプルレートが次の画面のように表示された。


何故か、何もしない状態では、あらゆるビット深度(16bit、24bit、32bit)でサンプルレートが48KHzのみ、あらゆるサンプルレート(44.1KHz~384KHz)でビット深度が32bitのみ、と対照的である。
音質の評価をするには相応の時間が必要なため、現時点では何とも言えないが種々(44.1KHz~384KHz)の音源はすべて問題なく再生できた。
不具合のある1機種のDACを専用ドライバーに戻すと、画面のとおりビット深度とサンプルレートの選択肢が増えたが192KHz止まりである。
すべての組み合わせで試してみた訳ではないが、USB AUDIO CLASS2.0のドライバーでは384KHzが再生できるのに、専用ドライバーでは選択の余地がないところが不思議だ。


このように沢山のビット深度が選べると、ビット深度による音質の違いを気にされる方が多いが、K’sは気にしないことにしており、あらゆるサンプルレートの音源を24bitのみで聴いている。(プロ・オーディオ向けの雑誌で16bit、24bit、32bitの違いを比較している記事があったが、K’sは聴いてもその差は判らないし、仕組みから考えても判らないのが当然だと勝手に思っている)

次にASIOを使って再生してみたが、種々(44.1KHz~384KHz)の音源は、いづれも何の問題もなく、すんなり再生できた。
DACによっては、USB AUDIO CLASS2.0のドライバーが自動でインストールされた初期状態の不具合や、再生できないサンプルレートもあるが、近いうちに改善されることを期待して、「概ね良し」と評価したい。
「USB AUDIO CLASS2.0ドライバーの必要性?」の是非は別にして、これでDACメーカーの専用ドライバーをインストールしなくても最低限の再生ができるようになった。

暫くの間は色々と試したいので、1台のPCだけをCreators Updateから「回復」で「前のバージョンに戻す」を選び、以前のビルドのWindows10に戻しておくことにした。
そのときに「以前のWindows10に戻す理由」を書き込める画面があったので、USB AUDIO CLASS2.0ドライバーを使った感想を詳しく記入しておいた。

 

768kHzでの良質な再生を目指したい!

K’sです。

今迄にいくつものDACを導入して、高品位な再生を目指してきた。
現在は、PCのHDDに収納している音源(多くは16bit/44.1KHz)をWave File Playerのアップサンプリング機能を使って再構成して24bit/384KHzにしている。
一番良く聴くDACはMytek Digitalの ManhattanでUSB経由で384KHzで受けている。
一言で言うと、CDに収納されている音を自然な感じで聴くことができるので、特に不満はない。(地味な音だが・・・)

しかし、最近、DACやトランスポートの新製品が各社から発表されており、その中にK’sの興味をそそる製品が幾つかある。
また、手の届く価格帯で768kHzに対応したDAC製品が出てきた。
iFI-Audio「micro iDSD BL」PCM768kHz対応DAC
OPPO Digital 「Sonica DAC」PCM768kHz対応DAC
RME「ADI-2 Pro」PCM768kHz対応ADC/DAC
CHORD「DAVE」+「Blu MkII」PCM768kHz対応DAC(CD音源を705.6kHz)
などである。

アップサンプリング機能で768KHzに再構成した音がどんな感じになるかを聴いてみたいと思っている。
目的はただ1つで、CD音源から可能な限り自然なアナログ波形を得ることに尽きる。

CHORDの新製品紹介記事に「DAVEとBlu MkIIを使って705.6kHzに変換することによって、44.1kHz/16bitで記録されたCD音源を正確に再生。心地よく自然な音を再生できた」と書かれていた。
CHORDのワッツ氏は、脳がある音を認識するとき、残響や反射音などの様々な情報によって音が発する方向や位置を認識する。しかし、こうした音の間接成分はレベルが非常に小さく、オーディオでこうした微細音をどれだけ正確に取り戻すかは、ノイズシェーパー次第だと言っている。「ノイズフロア変調は耳で判別しやすい要素で、この影響があると、音が明るく聴こえたり、音の角が立って聴こえてしまう」と説明している。
メーカーの宣伝文句として申し分なく、嬉しい限りであり、768KHzの音が聴いてみたくなる。

それに比べ、多くのメーカーはハイレゾ対応を謳い文句にしており、「理論的に高域が何Hzまで再生できる」とか、「ビット分解能に優れS/Nが云々」など、ハイレゾの目的を取り違えているとしか思えない宣伝が多く、K’sはがっかりしている。

現在、市場にでているハイレゾ音源にも、問題のあるケースが多く認められる。
周波数帯域幅を正しく制限してないため、純粋な音楽成分だけでなく、多くの可聴帯域外ノイズが混入してしまっているものが多い。
このような音源の中にはノイズフロア変調が目立つものも結構ある。(音源の値段も高いし・・・)
エイリアス大盛の特別サービス付きのアルバムもある。
中には、同じアルバム(楽曲)で、CD音源とハイレゾ音源がある場合において、CD音源の方が遥かに良質のものあるので残念で仕方がない。

音源制作においても、高いサンプリング周波数で(時間軸も含めて)安定して録音できる環境があれば、マイクロホンで捉えた音を、例えば16KHz迄をフラットで通過させ、16KHz以上を低次のフィルターでハイカットする。これによって歪の少ない素直な音が録音できる筈だと思う。
生録音で実験してみると、16KHz以上をハイカットしても年寄りのK’sの耳では何ら影響なく聴こえる。(これでもレベルは低くなるが26KHz程度まで記録されている)
768kHzは未だ実験してないが、RMEの「ADI-2 Pro」を使えば可能なので、いづれ実験してみたいと思っている。
高いサンプリング周波数を使う目的は、音楽の周波数帯域幅を増やすのではなく、K’sは音楽の周波数帯域幅を制限することによってて歪の少ない自然な音を記録するためだと思っている。

再生の要も同様で、CD音源の周波数帯域は20KHz程度までしか入ってないので、その周波数帯域幅に充分なマージンを持たせた高いサンプリング周波数にアップサンプリングして聴くことによって、歪の少ない素直な音で再生できるので、K’sも微細音を正確に取り戻すことができる筈だと思っている。(いったん音楽に混ざってしまったエイリアス成分は取り除けないので、これは音源制作側の責任で・・・)
768kHzで良質な再生を目指すには、沢山のハードルが待ち受けているが、その再生音を聴いてみたいと考えている。